|
|
||||||||||
|
||||||||||
|
|
||||||||||
|
|
||||||||||
| 栽培状況 ≫あ か さ た な は ま や・ら 行へ ≫野菜の栽培リンク集へ 索引 は行 白菜 はなな ピーマン ブロッコリー ほうれん草 |
||||||||||
| 白 菜 新理想・卿秋・さとぶき613・CR黄作・はやひかり | 索引へもどる | ||||||||
【5】▼新理想 ’07年 ◆2/22、収穫終了。暖冬のためか、外部の葉がだいぶ溶けてしまった。 ’06年 ◆12/14、10株の頭を鉢巻に縛り、不織布を被せ、霜対策をした。 ◆11/13、防虫ネットを外した。 ◆9/30、苗を種苗店で10株購入し、畦巾80cmの黒マルチに条間20cmで3条。株間45cmにして定植し防虫ネットをトンネルがけした。 新理想白菜 http://www.norin.co.jp/catalog/hakusai/1045-j.htm |
|||||||||
【4】▼郷秋80日 トーホク交配 ’08年 ◆3/7、取り残した株は溶けてしまい不良。1月中の収穫が望ましい。 ’07年 ◆12/11、1株、初収穫をした。球長約30cm、重さ約3kg。 ◆12/2、不織布を被せた。 ◆12/1、40株の頭を鉢巻に縛り、霜対策の準備をした。 ◆10/2、1畦×10株を追加定植した。(畦巾55cm、株間35cm、マルチなし) ◆9/26、畦巾90cmの黒マルチに条間40cmで2条、株間40cm×10株×2条にして定植した。 ◆9/19、間引きと植え替えをした。 ◆9/6、発芽を開始した。 ◆9/4、9cmポリポット26ヶに3〜4粒ずつ播種した。 ’06年 ◆9/26、発芽を開始した。 ◆9/24、ポリポット25ヶに3〜4粒ずつ追加播種した。 ◆8/24、発芽を開始した。 ◆8/22、ポリポット20ヶに3〜4粒ずつ播種した。 特性 □80日で収穫できる中生種。球は3〜4sになり、白い部分が広く、内部が鮮黄色でやわらかく、漬けあがりが早い。 □ポットで苗を作るか、畑に直まきする。 □苗の場合は種まき後に薄く土をかけ、寒冷紗のトンネルをかけると強い雨や虫の予防に効果がある。 □直まきの場合は、ワラなどをかけて乾燥や強い雨を防ぐ。 □肥料は1平方m当たり最初に堆肥3s、石灰100g、化成100gを施し、植える所を高く、通路を低くして水がたまらないようにする。 □うね巾70cm、株間45cmに種まき後20日程度で本葉4から5枚頃が適期。直まきの場合はこの頃1本にする。 □植えて元気が出る15日目頃と葉が立ち始めた頃に、化成80gを施す。 □葉は初め横に広がり、中心の葉から中から球になる。葉が横に大きく広がらないと良い球にならない。 □冷涼な20℃前後が生育適温で、早まきは避ける。 ・トーホク |
|||||||||
【3】▼さとぶき613 さかた交配 ’06年 ◆2/14、2株収穫し、終了した。 ’05年 ◆12/14、頭を鉢巻に縛って霜対策をした。 ◆12/6、1株、初収穫をした。球長約30cm、重さ約3kg。 ◆10/7、配合肥料を施した。 ◆9/23、畦巾80cmの黒マルチに条間25cmで3条、株間45cm×10株×2条、株間45cm×8株×1条、千鳥にして計28株を定植した。元肥は鶏ふん、油粕、落葉とした。 ◆9/9、株間40cm×9株×1条にして定植した。 ◆8/28、発芽を開始した。 ◆8/26、ポリポット20ヶに3粒ずつと育苗プランターに播種し、庭先で育成開始した。 特性 □播種後70日ほどから収穫、年内どり中早生、肥大性にすぐれ、球形は尻張りのよい円筒形、球長28〜30cm、3kg前後になる。 □球内は全体的に黄色がまわり美しく、繊維質がやわらかく、みずみずしい。風味甘味が乗りやすい。 □根こぶ病に強く、耐湿性、耐寒性にすぐれ、石灰欠病症、ゴマ病などの生理障害にも強い。 ・サカタのタネ |
|||||||||
【2】▼CR黄作(きさく)80 宇治交配 ’05年 ◆3/14、収穫を終了した。 ’04年 ◆12/4、頭を鉢巻に縛って霜対策をした。 ◆11/26、1ヶ初収穫をした。 ◆9/10、生育不良3株差換え定植した。 ◆9/6、畦巾80cmの黒マルチに条間20cmで3条。株間45cm×7株×2条、株間45cm×6株×1条、千鳥にして計20株を定植した。元肥はコンポスト堆肥、鶏ふん、配合肥料とした。 ◆8/26、発芽を開始した。 ◆8/23、ポリポット30ヶに3粒ずつ播種し、庭先で育成開始した。 特性 □根コブ病抵抗性、球内濃黄、味の良い中生タイプ。播種後80〜85日位で収穫できる。 □葉色は濃緑色で特に外葉が大、耐寒性があり、結束することによって年明け収穫も可能。球重は2.5〜3sになる。 □球内の黄色は非常に強く、肉質も柔らかく、甘味に富み、漬物・煮炊にしても食味抜群。 □極端な早まきは避ける。播きどき8月中旬〜9月中旬。 ・丸種 ・日東農産種苗 |
|
||||||||
【1】▼はやひかり ’04年 ◆3/21、トウ立ちした出来の悪い5株収穫し完了。 ’03年 ◆10月中旬蒔いたものを10株育成中。 ◆袋に黄芯でコンパクトとあったので、9/26、2畝に播種。生育が悪く失敗。 特性 □一代交配種。今大人気の黄芯白菜、1kgのコンパクトで作りやすく、家庭菜園に最適。 □漬物などのほか、サラダなどの使用にも適す。 □小型ですから密植栽培に適し、35×24pの間隔で1坪当たり25株位にする。3〜4粒点まきし、本葉3〜4枚で1本立ちにする。 ・アタリヤ農園 =========================== 一口メモ ■直播きよりも、ポット苗を作って定植したほうがベターか。暖かくなると溶けてしまうので、収穫は1月末までにした方が良い。 茨城白菜栽培組合 http://hakusai.co.jp/index.htm |
|
||||||||
| はなな | 索引へもどる | ||||||||
▼早陽1号 サカタ交配 ’06年 ◆2/8、条間に配合肥料を追肥し除草をした。 ’05年 ◆12/9、中耕・追肥と敷き藁をした。 ◆11/30、不織布のベタ掛けを、トンネル掛けに変更した。 ◆11/26、発芽した。 ◆11/16、畝巾80cmに20p巾の3条蒔きをし、不織布をベタ掛けした。 ’04年 ◆11/17、アブラムシがつき、生育不良のため全て整理。失敗。 ◆9/25、発芽した。 ◆9/21、発芽不良ヶ所に再度播種をし、不織布をベタ掛けした。 ◆8/30、発芽した。 ◆8/26、畦巾60cmに25p巾の2条蒔きをした。 特性 □耐寒性のある極早生多収の摘菜用種。 □つま菜用はな菜として育成した交配種、生育旺盛。 □花蕾は濃緑色で黄化が遅く、止め葉の上に花蕾が出るので束ねやすい。 □側枝が出やすく、二番、三番枝の伸びも早くて長期間収穫できる。 □60cmのうねに26〜25p巾の2条まき、発芽後順次間引きして、本葉5枚頃までに株間15〜20cmとする。 □肥切れしないよう元肥に緩効性肥料を施し収穫が始まったら追肥する。 ・晴耕園種苗店 一口メモ ■アブラムシが付きやすく、無農薬では栽培方法に工夫がいる。 e-種やネット http://www.e-taneya.net/01yasai/ 01yokei-html/017hanana/ 0101017012002.html |
|||||||||
| ピーマン | 索引へもどる | ||||||||
▼京鈴 タキイ交配 ’08年 ◆5/12、わき芽かきをした。 ◆4/28、畦幅75cm、株間40cm、に黒マルチを敷き4株定植した。 ◆4/27、JAまつりで自根苗を4株購入した。 特性 □ウイルス病に強い珍しいタイプのピーマンで、比較的悪天候に強いので作りやすい。 □濃緑色で色艶も良く秀品率も高いので、たくさん作る農家や家庭菜園にも人気が高い。 =========================== ▼ピーマン 日東農産種苗 ’08年 ’08年 ◆4/29、一部発芽を開始した ◆4/9、径10cmのポリポット12ヶに3〜4粒ずつ播種し、トロ箱に入れポリフィルムをかけ、庭先に置いた。 特性 □普通早熟は寒地で3月頃、暖地で1〜2月頃、ビニールハウス栽培は12月頃、温床に播種し1〜2回移植後、畝間60cm、株間50cm位に定植する。 □普通栽培は桜の咲く頃、播種し本葉4〜5枚の時定植する。 =========================== ▼パブリゴールド・オレンジ 一代交配F1 ’07年 ◆11/27、降霜で生育が止まったので、収穫を終了した。 ◆8/7、液肥を追肥した。 ◆7/24、配合肥料とロイヤルグアノを追肥した。 ◆7/13、初収穫をした。 ◆4/30、種苗店で自根苗を各2株購入し、うね巾90cm株間40cm条間50cmに定植し、敷き藁をした。 特性 □果実は150〜250g前後になるベル型で、あざやかに色づく完熟ピーマン。 □開花後40〜60日で完熟果を収穫。着色するまでの未熟果でもグリーンピーマンとして収穫可能。 □完熟果は肉厚でやわらかく、ビタミンCが豊富でピーマン臭さが少なく甘酸っぱい味はサラダのほか、和、洋、中を問わず多くの料理に適す。 一口メモ ■完熟果の収穫は、虫がつき無農薬ではむずかしい。 =========================== ▼エース タキイ交配 ’07年 ◆11/27、降霜で生育が止まったので、収穫を終了した。 ◆8/7、液肥を追肥した。 ◆7/24、配合肥料とロイヤルグアノを追肥した。 ◆7/8、初収穫をした。 ◆4/30、種苗店で自根苗を3株購入し、うね巾90cm株間40cm条間50cmに定植し、敷き藁をした。 特性 □果重は約40gで、横張りのある中獅子型。辛味なく良質。極早生品種。光沢がよく,日持ちが良いので市場向き。収穫量が多い。 =========================== ▼京波 タキイ交配 ’07年 ◆11/27、降霜で生育が止まったので、収穫を終了した。 ◆8/7、液肥を追肥した。 ◆7/24、配合肥料とロイヤルグアノを追肥した。 ◆6/1、初収穫をした。 ◆4/30、種苗店で自根苗を1株購入し、うね巾90cm株間40cm条間50cmに定植し、敷き藁をした。 ’06年 ◆11/22、収穫を終了した。 ◆9/2、油粕と鶏ふんを追肥し土寄せをした。 ●【8/30】4月末、自根苗を6株購入し、うね巾60cm株間60cmに定植し収穫中。 ’05年 ◆12/7、降霜で生育が止まったので最後の収穫をし、株を撤収のうえ畝を天地返しした。 ◆9/21、畝間を中耕して、鶏糞を施肥した。 ◆7/25、初収穫をした。 ◆7/21、着果を開始した。 ◆6/24、敷き藁をした。 ◆6/14、自家苗、6株を定植した。 ◆4/16、一部発芽を開始した。 ◆4/1、種苗店で50粒のタネを購入しトロ箱に8cm間隔の条播きにし、ポリ袋で覆って庭先に置いた。 特性 □果重は約30gで、シワの少ない濃緑でツヤが良い中型。夏秋栽培用。 □草姿は中程度の開帳性。草勢が強く、分岐力が旺盛で豊産。 □低温伸張性と耐暑性あり、栽培容易。 □苗づくりはトロ箱か平床に8cm間隔の条播きにし育苗中はビニールで覆う。本葉2枚の頃に鉢上げをし、本葉6枚位の苗にする。 □植え付け前1u当り苦土石灰2握り、完熟堆肥2kg、油かす3握り、化成肥料3握りを施し深耕する。 □畝巾1.5m、株間60cmにし、支柱を立てる。 □追肥は1番果の着果始めから、化成肥料1握りを10〜14日間隔で施す。梅雨前に敷きわらなどをする。 =========================== ▼浜クロスピー ’04年 ◆11/22、収穫を終了した。 ◆7/25、5ヶを初収穫した。 ◆6/16、敷き藁をした。 ◆6/11、隣に畦を立て2条にして8株定植した。 ◆6/7、本葉6枚になり、1畦、株間40cmに8株定植した。 ◆5/28、育苗プランターからポリポットに移植した。 ◆5/12、育苗プランターの方が発芽してきた。 ◆4/29、ポリポットと育苗プランターに播種。 特性 □蒔きどき3〜5月上旬。 □国内では珍しい、中獅子型の濃黒紫色、中早生種。果重は45〜50g。 □草勢はやや強く葉色濃緑、葉の大きさは中、耐暑性があり栽培容易。 □炒めると深緑色に変わり、食味にすぐれ甘味がある。 □赤くなると甘みが増し、一層美味。 □密植は避け日当たりを良くし、TMV、うどんこ病など病害虫の予防に努める。 ・日東農産種苗 一口メモ ■3本仕立てにしたが、あまり大きな実の収穫が出来ない。原因不明。 |
|||||||||
JA相模原市 http://www.jakanagawa.gr.jp/sagamihara/PDF/nae/04Pi.pdf 鹿児島中央青果・ピーマン http://www.maruka-vf.co.jp/etc/tisan3.htm |
|||||||||
| ブロッコリー スティックセニョール ・ゆめもり エンデバー・ グリーンパラソル グリーンポート ・品種不明 |
索引へもどる | ||||||||
【6】▼スティックセニョール 茎ブロッコリー サカタ交配 ’08年 ◆4/9、収穫を終了し、全ての株を引き抜いた。 ’07年 ◆11/5、頂花蕾を1ヶ初収穫した。 ◆9/27、支柱をたて結束した。 ◆9/11、敷き藁を敷いた。 ◆9/9、株間45cm×9株×2条にして定植した。 ◆8/29、株間45cm×4株×2条にして定植した。 ◆8/4、9cmポリポット14ヶに移植した。 ◆8/20、発芽を開始した。 ◆7/18、庭先の育苗プランターに点播きした。 ◆4/23、収穫終了し、天地返しをした。 ◆1/25、鳥害防止のため、不織布をベタ掛けした。 ’06年 ◆11/26、敷き藁を敷いた。 ◆10/13、配合肥料を施し中耕・土寄せをした。 ◆9/28、うね巾80cm、株間20cm×9株×2条にして定植した。 ◆8/29、発芽を開始した。 ◆8/26、ポリポット9ヶに3〜4粒づゝ播種をした。 特性 □茎が柔らかくアスパラカスに似た風味がある。 □春〜夏まきは日当たり風通しのよい所で、トンネルに寒冷紗やダイオネットなどをかけて、強光や害虫を避ける。 □育苗箱、育苗床に条まき、またはポットに点まきし、5mmほど土を被せる。本葉2〜3枚の頃ポットに移植し、本葉5〜6枚で、70×45〜50cm間隔で定植する。 □石灰肥料と堆肥など有機質肥料を多めに施してよく耕す。生育状態をみながら時々追肥し、倒伏を防ぐため株元に土寄せする。 □頂花蕾のとり遅れは側枝発生が遅れたり、側枝が細くなって品質低下と収量低下の原因になるので早めに摘除する。 □側枝花蕾が10円玉程度の大きさで茎が15〜20cmの長さで収穫する。 ・サカタのタネ 一口メモ ■側枝花蕾は長い間収穫でき味もよくお奨め。 |
|||||||||
【5】▼ゆめもり 協和交配 ゆめもり ’08年 ◆4/22、側枝花蕾もトウ立ちしてきたので、収穫終了した。 ’07年 ◆12/2、頂花蕾の収穫を終了した。 ◆11/3、頂花蕾を1個初収穫した。 ◆9/27、支柱をたて結束した。 ◆9/11、敷き藁を敷いた。 ◆8/29、畦巾90cm×株間45cm×9株×2条にして定植した。 ◆8/21、発芽を開始した。 ◆7/18、ポリポット12ヶに2粒づゝ播種をした。 ’06年 ◆8/29、発芽を開始した。 ◆8/26、ポリポット20ヶに2粒づゝ播種をした。 特性 □は種後、90〜95日前後で収穫、根こぶ病には強い圃場抵抗性 1.花蕾の盛り上りが良く、花粒揃いや花蕾面の形状が良い早生種。 2.草姿はやや開張性であるが、草勢は強く、栽培のしやすい品種である。 3.花蕾の茎は、やや太く、空洞の発生は無い。また柔らかく収穫しやすい。 4.協和種苗のブロッコリー品種の中で根こぶ病には最も強い。 ・協和種苗 一口メモ ■美味でお奨め。 |
|||||||||
【4】▼エンデバー タキイ交配 ’05年 ◆11/21、配合肥料を施し条間の除草と中耕・土寄せをした。 ◆10/7、配合肥料を施した。 ◆9/9、株間45cm×9株×2条にして定植した。 ◆8/5、発芽を開始した。 ◆8/2、庭先の育苗プランターにスジ播きした。 特性 □耐寒性、低温肥大性に優れるので作りやすく、側枝(そくし)どりもできる多収種。 □詳細はここをクリック。 ・タキイ種苗 |
|||||||||
【3】▼グリーンパラソル タキイ交配 ’05年 ◆12/5、1個初収穫をした。 ◆11/18、配合肥料を施し条間を中耕・土寄せをした。 ◆10/7、配合肥料を施した。 ◆8/30、畦巾120cmに2条、条間60cm、株間40cmに16株を定植した。 ◆7/28、一部発芽をした。 ◆7/25、庭先に種を箱蒔きした。 特性 □株張りが良好で、倒伏しにくく栽培が容易。 □花蕾は、蕾の粒が小さく盛り上がるハイドーム型。 □形状のまとまりがよく、奇形の発生が少ない。三季どり可能な中生種。 □施肥は元肥2/3、追肥1/3とし、花蕾がピンポン玉大になるまでに十分な大きさの株に仕上げる。□出蕾前に青虫・ヨトウムシ等の害虫を徹底駆除。 ・タキイ種苗 |
|
||||||||
【2】▼中早生グリーンポート 宇治交配 ’05年 ◆8/5、昨年の種のためか、発芽不良で【3】エンデバーに変更した。 ◆7/25、庭先に種を箱蒔きした。 ◆4/27、残りの2畝も収穫終了し、天地返しをした。 ◆4/15、側枝花蕾もトウ立ちしてきたので、2畝収穫終了し耕起した。 ◆3/15、枯葉の整理と株間に鶏ふんを追肥した。 ◆3/14、鳥害防止のため3.5g×5ヶネット入りモフボール1袋をCDに付け支柱に吊るし、テストを開始した。 ◆2/14、畝間に米糠、油粕、鶏ふんを追肥し、落葉を敷いた。 ’04年 ◆11/11、頂花蕾を2ヶ初収穫した。 ◆11/2、頂花蕾がつき始めた。 ◆9/7、18号台風、強風対策のため、1株毎に割り箸を立てた。 ◆9/6、更に、畦巾120cmに2条千鳥、条間60cm、株間40cmに20株を定植し計40株とした。元肥はコンポスト堆肥、鶏ふん、配合肥料とした。 ◆9/3、畦巾120cmに2条千鳥、条間60cm、株間40cmに20株を定植した。元肥は鶏ふんと配合肥料とした。 ◆8/9、本葉が出てきた。 ◆7/30、早くも発芽を開始した。 ◆7/28、育苗プランターとポリポットに播種をした。 特性 □定植後65日で頂花蕾が収穫でき、その後1〜2本の頂花蕾同様ボリュームのある側枝花蕾が収穫できる。 □花蕾は豊円にて粒が小さく緊りが良いので、収穫遅れによる花蕾のゆるみ等が少ない。 □株張りは中位で短幹にて過繁茂になりにくい。 □イオウ病、根コブ病に強く、汚染圃場でも安心して栽培できる。 □高温期の栽培でも安定した出蕾、粒の緻密さ抜群。 ・丸種 一口メモ ■頂花蕾を収穫するとき、株の上部の大きい葉を落として日光が当たりやすくしてやると、わき花蕾の収穫が良くなる。 |
![]() ’04.9/21 |
||||||||
【1】▼品種不明 ’07年 ◆4/20、トウ立ちしてきたので、撤去し耕起した。 ◆1/25、鳥害防止のため、不織布をベタ掛けした。 ’06年 ◆12/16、1個初収穫をした。 ◆11/29、敷き藁を敷いた。 ◆10/13、配合肥料を施し中耕・土寄せをした。 ◆9/22、種苗店で1苗を10本購入し畦巾45cm、株間40cmに定植をした。 ’04年 ◆4/29、全て撤去し、終了。 ◆4/22、予備の3株を残し30株撤去。 ◆3/26、トウ立ちしてきた。 ◆2/26、畝間に腐葉土、鶏ふんを施肥し土寄せ。側花蕾を収穫中。 ’03年 ◆11/16、鶏ふんを追肥。 ◆青虫退治がたいへんです。頂花蕾の収穫は11/12終了し、側花蕾(脇芽の蕾)を以降収穫する。 ◆頂花蕾のつきはじめた頃、転倒防止のため、畝の両側に支柱をたて、株を挟むようにロープを張った。 ◆9月初旬本葉5〜6枚になった頃、畝に34本定植した。 ◆ブロッコリー、7月下旬、庭先に種を箱蒔きおよびポットで育成。 特性 □冷涼な気候を好み、暑さや寒さに割合強く、夏まきして晩秋から冬に長期間収穫できる。 □苗作りは育苗箱に8cm間隔に条まきするか、ポットに直まきして本葉5〜6枚の良苗を育成。 □保水力のある肥沃な土壌を好み、過湿には弱いので高畝にして、深植えにならないよう丁寧に植えつける。 □追肥と土寄せ、1回目は活着して生育を始める頃。2回目は花蕾が見え始める頃。同時に中耕と土寄せをしておく。 □頂花蕾を収穫した後、追肥を施し伸びた脇芽にできた側花蕾を生育させて、順次収穫していくと長期間収穫できる。 □幼苗時の青虫退治と、倒壊防止に支柱を立てるほかは手が掛からない。 □寒さにあたるとアントシアンが出て紫色に変わりますが、寒さにあたったものほどおいしいのだそうです。 一口メモ ■冬野菜として、栄養価も高く利用価値が高い。側花蕾は4月下旬まで収穫でき超おすすめ野菜の一つ。保存は冷蔵庫のチルド室に。 |
|||||||||
ブロッコリー栽培ごよみ(JAすずし特産品と農営だより) http://www.is-ja.jp/suzu/tok-eno/etc-tok/bur_koyo.html |
|||||||||
| ほうれん草 味緑・パレード・寒味ちゞみ・たかちゃん 日本法蓮草・パルク・あじ王 |
索引へもどる | ||||||||
【7】▼剣葉ほうれん草・味緑 ’08年 ◆5/6、初収獲をした。 ◆4/21、除草と中耕をし配合肥料を追肥した。 ◆3/21、発芽を開始した。 ◆3/11、畝巾90cmに15cm間隔で5条、スジ播きし不織布を被せた。 特性 □葉に浅く切れ込みが入る春まき用の交配種で、とう立ちの心配がなく病気にも強い品種で、葉肉が厚く濃緑で照りがある。 □発芽適温は20℃、ジンチョウゲの咲く頃地温が13℃〜15℃になったらタネをまき始める。遅まきは苗が枯れたり、病害が多くなる。 □地温30℃以上では発芽が悪い。生育適温は15〜20℃。 □うね巾60cmでやや高うねにし、まき巾15cmに薄くまく。降雨後播種し、後強い雨に当たらないようワラや新聞紙で覆う。 □肥料は1u当たり最初に堆肥2.5s石灰150g、化成70gを施す。 □早めに収穫し、何回かに分けてタネをまくと良い。 ・トーホク |
|||||||||
【6】▼パレード サカタ交配 ’07年 ◆12/22、中耕し配合肥料を追肥した。 ◆12/15、間引きして初収穫をした。 ◆12/4、中耕し醗酵鶏ふんを追肥した。 ◆11/4、不織布のベタ掛けを外した。 ◆10/31、発芽を開始した。 ◆10/25、スジ播きをし不織布をベタ掛けした。 ◆4/27、トウ立ちしてきたので、全て収穫を終了した。 ◆1/22、間引きして初収獲をした。 ◆1/25、鳥害防止のため、不織布をベタ掛けした。 ’06年 ◆12/6、マルチのまま配合肥料を追肥した。 ◆11/22、発芽をしたので不織布のベタ掛けを外した。 ◆11/13、玉ねぎ定植用黒マルチに、1穴5粒ずつ播種し不織布をベタ掛けした。 特性 □洋種系に東洋系を配した丸種子の一代交配種。耐暑・対病性(ベト病R−1)が強い。 □抽だいは春まきで、「アトラス」より7〜10日遅いので7月中旬から4月下旬まで随時まくことができる。 □草勢強く、生育は「アトラス」よりやや遅いが、がっちりと育ち、草姿は半立性。葉形はやや広葉で切れ込みは浅い。葉色は「アトラス」より濃い。 □圃場は有機質に富む肥沃な土地で、pH6.5〜7.0が最適。高温期には催芽してからまく。 ・日東農産種苗 |
|||||||||
【5】▼寒味ちゞみ ダイヤ交配 ’06年 ◆2/3、強雨で浮き上がった株の植え直しと、配合肥料の追肥および土寄せをした。 ’05年、 ◆11/18、不織布のベタ掛けを外した。 ◆11/16、発芽を開始した。 ◆11/9、横スジ播きをし不織布をベタ掛けした。 特性 □晩夏〜初秋まきで冬どり(寒期)タイプのF1種。 □草姿は開性で、極濃緑色で光沢があり、株揃いが良い。 □じっくり型の生育スピードで在圃場性に優れている。 □葉巻き、葉の縮みがきれいに発生し、葉肉厚く、風味、甘み強く美味しい。特に降霜後は更に味が濃くなる。 □極端な遅播きは避ける。株間は通常よりも広げる。 □寒さにあたると葉巻き、葉の縮みが更に強く発生する。 ・トキタ種苗 |
|||||||||
【4】▼たかちゃん 一代交配 ’05年 ◆7/28、生育不良のため全て除去をした。 ◆6/28、一部発芽を開始した。 ◆6/23、スジ播きをした。 特性 □東洋種×西洋種の一代交配種。ベト病抵抗性(レース1〜4)で、春〜初夏蒔きに最適の新品種。 □草姿は半立性で葉先はやや尖り、葉面スムーズで光沢がある。良品多収。 □晩抽性は安定しており、高温期の耐暑・耐湿性にすぐれ栽培容易。一般平暖地の3月〜7月中旬蒔き、冷涼地の4月中旬〜7月中旬蒔きに適する。 □排水よく、pH6.0〜7.0が最適。高温期での栽培は必ず催芽処理を行い発芽を一斉にする。 □高温多湿期は雨除け栽培がよく、間引きと株間を充分にとる。 ・日東農産種苗 |
|||||||||
【3】▼日本法蓮草 ’06年、 ◆2/3、2回目播種分、強雨で浮き上がった株の植え直しと、配合肥料の追肥および土寄せをした。 ’05年 ◆11/19、9/30播種分の初収獲をした。 ◆11/9、2回目播種分が一部発芽を開始した。 ◆11/2、2回目の横スジ播きをし、不織布をベタ掛けした。 ◆10/12、不織布を外した。 ◆10/7、一部発芽を開始した。 ◆9/30、横スジ播きをし不織布をベタ掛けした。 ◆4/14、トウ立ちし、全て収穫を終了した。 ◆3/19、移植した2条の収穫を終了した。 ◆2/15、収穫して残りの株を4条に移植し、鳥害対策用ネットをべたがけした。 ’04年 ◆12/4、9/10播種のものをやっと初収穫した。 ◆10/29、一部発芽を開始した。 ◆10/24、催芽した種を大雨被害のヶ所に追加播種した。 ◆10/23、タネを水に浸して催芽を実施した。 ◆9/26、催芽した種を発芽不良ヶ所に追加播種した。 ◆9/25、タネを水に浸して催芽を実施した。 ◆9/21、発芽がよくないので、不織布をベタ掛けした。 ◆9/19、一部発芽を開始した。 ◆9/10、75cmの畦に横スジ播きをした。 特性 □葉は鮮緑色の細長で、葉柄長く根部は鮮紅色。香り高く栄養に豊み、食味、品質良好。 □耐寒性が非常に強く秋蒔きに最適。 □9月上旬〜11月中旬頃播種。種子を一昼夜水に浸して催芽すると斉一に発芽する。発芽後は水肥の形で追肥する。尚酸性土壌では育ち難いので石灰で中和すること。 ・晴耕園種苗店 |
|||||||||
【2】▼パルク サカタ交配 ’05年 ◆5/16、初収穫と同時に生育株が少なく収穫を終了した。 ◆4/19、催芽した種を、発芽不良箇所に追加播種をした。 ◆4/13、発芽を開始した。 ◆3/23、ばらまきし、不織布をベタ掛けした。 ’04年 ◆5/27、収穫を終了した。 ◆3/15、芽が出始めた。 ◆3/11、強風で藁が飛んでしまったので、不織布を被せた。 ◆3/6、ばらまきし藁を被せた。 特性 □春まいてもトウ立ちの遅い、春〜初夏どりの品種。 酸性土にはもっとも弱い野菜なので、苦土石灰などを施し、深く耕す。種蒔き前に堆肥や有機質肥料、リン酸質肥料を元肥としてたっぷり施し、排水を図って根張りをよくする。 ・サカタのタネ |
|
||||||||
【1】▼あじ王ほうれん草 ’04年 ◆4/23、C収穫完了。 ◆3/19、B収穫完了。 ◆2/28、Bを初収穫、13週以上かかった。 ’03年 ◆12/16、Bが霜で根が浮き上っているので、トンネルネットを掛けた。 ◆12/7、BCに化成肥料追肥。 ◆12/2、C芽が出てきたので、敷き藁を外しました。 ◆C11/19、第4回目の種蒔き。 ◆B11/9、第3回目の種蒔き。 ◆A10/15、第2回目の種蒔き。 ◆@9/19、畝巾60pにバラ蒔き。事前に苦土石灰と化成肥料をすきこんだ。 ◆逐次間引きを兼ねて収穫。 特性 □秋まき用の一代交配種。むかしの味のおいしいほうれん草。おひたしなどにも軟らかで、家庭菜園に最適種。 □本葉が2〜3枚の頃こみ合う部分を抜き取り株間を5cmにする。 ・アタリヤ農園 |
|||||||||
一口メモ ■「収穫するなら午後2時のほうれん草」で栄養価も味も一番だそうです。 奈良のほうれん草(JAならけん) http://www.ja-naraken.or.jp/nousanbutsu/horenso01.htm |
|||||||||
| 索引へもどる | |||||||||