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| 野菜の栽培状況 ≫あ か さ た な は ま や・ら 行へ ≫野菜の栽培リンク集へ 索引 た行 タアサイ 大根 ミニ大根 廿日大根 タマネギ チンゲンサイ とうもろこし とうがん 唐辛子 トマト |
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| タアサイ | 索引へもどる | ||||||||||||||
▼タアサイ 中国野菜 ’06年 ◆2/8、条間に配合肥料を追肥し除草をした。 ’05年 ◆12/9、中耕・追肥と敷き藁をした。 ◆11/30、不織布のベタ掛けを、トンネル掛けに変更した。 ◆11/28、発芽した。 ◆11/16、畦巾80cmに横すじ蒔きをして不織布をベタ掛けした た。 特性 □耐寒性が極めて強く、生育旺盛で栽培容易。株は外葉が地を這うように順次重なり合って結球はしない。 □丸型スプーン状の葉は濃緑でやわらかく、間引き菜や下葉からのかき葉として摘みとりもできる。 □油炒め、汁の実、煮食など幅広く利用できる。 □6月から10月まで随時播種できるが、特に低温期の栽培に好適。夏〜秋どりの栽培では株間5〜7cmとし、草丈15〜20cmで収獲する。 □年内〜冬どり栽培では順次間引き収獲し、最終株間を20cm位にする。 □耐暑性はあまり強くないので、極端な早まきは避ける。 ・ミヨシのタネ 旬の食材図鑑 http://www.shunmaga.jp/zukan/yasai/taasai/taasai.htm |
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| 大 根 大師・味福・秋祭・YR天平・健志総太り 宮重・改良都 |
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【8】▼青首大根 大師 (タキイ交配) ’07年 ◆6/16、収穫を終了した。 ◆6/7、一部トウ立ちが始まった。 ◆5/17、初収穫をした。 ◆4/4、間引きして1ヶ所1本にした。 ◆3/31、間引きして1ヶ所2本にした。 ◆3/27、間引きして1ヶ所3本にした。 ◆3/6、発芽したので、不織布のトンネル掛けに変更した。 ◆3/2、深さ約1pに1ヶ所4〜5粒を播き不織布をベタ掛けした。 ◆2/28、畝幅75cm、株間15m、条間23p、3穴の黒マルチを被せ更に不織布で覆って播種の準備をした。 ◆2/14、JAでタネ4mlを購入。 特性 □トウ立ちが遅く、低温下の肥大がよい春ダイコン。 □首部がやや淡緑の青首で、肉質が緻密で美味。小葉で密植栽培が可能で、つくりやすい。根長は35cm、根径は7〜8cmが標準。 □根をまっすぐに伸ばすには、耕土が深く通気、排水の良い畑が適す。 □播種は25〜30cm株間で深さ約1pに4〜5粒をまき、タネがかくれる程度に覆土して軽く土を押さえてから潅水し、発芽するまでは適湿を保つ。 □春まき栽培ではトウ立ちを回避するため、タネまき前後1〜2週間は、トンネルやマルチを利用して温度を十分確保する。 □本葉3〜4枚までに、生育が中位なものを1本残して間引きする。 □チッソが多過ぎると葉は大きくなりますが根の肥大が悪く、曲がりやすくなる。 □春まき栽培では原則として追肥は行わない。 ・タキイ種苗 |
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【7】▼おでん大根 味福 (トーホク交配) ’07年 ◆2/11、収穫を終了した。 ’06年 ◆11/29、初収穫をした。 ◆9/24、中耕し配合肥料を施した。 ◆9/19、間引きして1ヶ所1本にした。 ◆9/14、間引きして1ヶ所2本にした。 ◆9/7、本葉2枚で間引きして1ヶ所3本にした。 ◆8/30、発芽した。 ◆8/27、畝幅60cm、株間25cm、13ヶ所×2条に5粒ずつ播種した。 特性 □味がしみやすく「おでん」などの煮物に最適。耐病性があり、ス入りの遅い短根種で、淡い青首で内部の着色もほとんどない。長さ30cm位と短く、家庭菜園に最適。 □初霜の頃より60〜70日前に、前もって肥料を施し充分に耕し、高うねにして播種。以下特性は下記「秋祭」を参照のこと。 ・トーホク |
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【6】▼青首大根 耐病総太 秋祭 (トーホク交配) ’08年 ◆2/5、収穫を終了した。根長43cm、径10cm。 ’07年 ◆11/13、中耕し配合肥料を施し土寄せした。 ◆11/9、まだ早いが1本を初収穫した。 ◆10/10、間引きして1ヶ所1本にした。 ◆10/5、本葉4〜5枚になったので、1ヶ所2本に間引きし土寄せをした。 ◆9/25、不織布のベタ掛けを外しトンネルがけにした。 ◆9/23、発芽した。 ◆9/19、畝幅60cm、株間30cmに5粒ずつ播種し不織布をベタ掛けした。 ◆2/11、収穫を終了した。 ’06年 ◆12/16、2回目の播種分を初収穫をした。 ◆12/11、敷き藁をした。 ◆11/15、1回目の播種分を初収穫した。 ◆11/12、不織布を外した。 ◆10/18、間引きして1ヶ所1本にした。 ◆10/13、1ヶ所2本に間引きした。 ◆10/10、本葉2枚で間引きして1ヶ所3本にし、不織布のベタ掛けを外しトンネルがけにした。 ◆9/29、発芽した。 ◆9/25、畝幅60cm、株間25cm、13ヶ所に5粒ずつ播種し、不織布をベタ掛けした。 2回目) ◆9/24、中耕し配合肥料を施した。 ◆9/19、間引きして1ヶ所1本にした。 ◆9/14、間引きして1ヶ所2本にした。 ◆9/7、本葉2枚で間引きして1ヶ所3本にした。 ◆8/30、発芽した。 ◆8/27、畝幅60cm、株間25cm、13ヶ所に5粒ずつ播種した。 特性 □ゆっくり太るため、す入りが非常に遅く、畑に長く植えたままにできる。 □煮食、漬物、生食と広い用途に用いることができる。 □初霜の頃より60〜70日前に、前もって肥料を施し充分に耕し、高うねにして播種。 □畦巾60cm、株間30cm位にし、1ヶ所5〜6粒とする。 □種まき後、強い雨が降って表面の土が固まり、発芽不良に注意。 □発芽したら株元が風でふり回されないように土寄せし、本葉5〜6枚で1本にする。 □肥料は1平方m当たりたい肥2s、石灰100g、化成60gを施し、1本にした時に化成50gを施す。 □「又根」は根が伸びる先に石やたい肥、肥料などがある場合と、土の中に「ネマトーダ」という虫がいる場合に多くなる。 □葉がちぢれ生育が止まるのは「ウイルス病」なので早めに抜取る。遅まきすると発生が少なくなる。 ・トーホク |
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【5】▼YR天平大根 (天理交配) ’05年 ◆5/9、収穫を終了した。 ◆5/2、とう立ちが始まった。 ◆4/19、1本試し取りをした。葉は大きいが根長17cm程度でまだ早い。不織布のトンネルがけを外した。 ◆3/30、間引きをして1本立ちにした。 ◆2/23、発芽を開始した。 ◆2/14、畝幅75cm、株間30cm、黒マルチ3×14=42穴に2粒ずつ、深さ2cmにして播種、不織布をトンネルがけにした。 ◆1/20、種苗店でタネを購入した。 特性 □秋系大根の品質の高さと、春系大根の晩抽苔性を備えたニュータイプ。肥大力と揃いの良い耐病性晩抽種。 □根長37cm、径8cm、抽根性で曲がりが少なく尻詰まりがよい。 □冬蒔き〜早春蒔きのトンネル・マルチ栽培では、べたがけ資材などを併用し播種期の低温の緩和やとうだちの回避を図る。 □春蒔きのマルチ栽培では、生育、中後期が高温となるため、病虫害、生理障害が発生しやすくなるので極端な遅蒔きは避ける。 ・大和農園種苗販売部 |
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【4】▼青首大根 健志総太り(ナント交配) ’05年 ◆2/6、収穫を終了した。 ◆12/17、1本試し取り、長さ23cm中間の太さ6.5cm、順調に生育している。土寄せをした。 ◆1/28、不織布をトンネルがけした。 ’04年 ◆10/28、間引きし1本立ちにした。 ◆10/25、不織布を外した。 ◆10/1、発芽を開始した。 ◆9/28、畝幅60cm、株間25cmに3粒ずつ播種し不織布をベタ掛けした。 ◆12/13、収穫を終了した。 ◆10/23、1本を初収穫した。 ◆9/10、発芽不良箇所4穴に追加播種をした。 ◆8/26、発芽を開始中。 ◆8/23、畝幅1m、株間25cm、黒マルチ3条×10=30穴に3粒ずつ、深さ2cmにして播種。 特性 □ウイルス・イオウ病に強い耐病性があり、尻づまりの良い、青首総太りで。根径8〜9cm、根長35〜38cm、根重1〜1.2kg。 □首の色は濃緑で肌はきめ細かく、肉質はやや緻密でス入り遅く、裂根の発生は少なく味が良い。 □一般地の秋蒔き年内どりに最適だが、晩い春蒔き、高冷地の6月〜7月蒔きにも適する。 ・ナント種苗 ・日東農産種苗 一口メモ ■間引きした苗を塩漬けにすると美味しい。 |
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【3】▼青首大根 YR桜坂(ナント交配) ’08年 ◆5/16、間引き収獲して、1本立ちにした。 ◆5/5、本葉がでて来たので不織布のベタ掛けを外した。 ◆4/27、発芽した。 ◆4/22、JAで種を購入。畝幅90cm、2条、株間30cmに3粒ずつ24ヶ所点播きし不織布をベタ掛けした。 ’04年 ◆6/23、最後の2本で、収穫を終了した。 ◆6/2、トウ立ちしてきた。 ◆5/11、2本初収穫。春大根は成長が早い。 ◆3/19、発芽してきた。 ◆3/10、畝幅1m、株間30cm、黒マルチ3×13=39穴に3粒ずつ、深さ2cmにして播種。 特性 □尻の肉付きの良好な、青首総太りでH型。根径7〜8cm、根長33〜38cm、根重1.2kg内外。 □晩抽度は極めて高く、YR性も強い、春大根。 □葉は、半開性であるが、葉長短く小葉で、葉色は濃緑で、毛茸を生ずる。 ・ナント種苗 ・日東農産種苗 一口メモ ■適度な辛味があり、なめこおろしそばはお勧めです。果肉が緻密で煮物も美味しい。 |
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【2】▼青首宮重と改良都大根 ’05年 ◆12/21、都大根1本試し取りした。根径5cm、根長25cm。 降霜で葉が萎れてきたので、青首と都に不織布をベタ掛けした。 ◆12/8、青首宮重を1本試し取りした。根径5.5cm、根長27cm。 ◆10/29、1本立ちにして間引き収獲した。 ◆10/20、2本立ちにして間引き収獲し、土寄せをした。 ◆10/12、不織布をベタ掛を外し畝間に配合肥料を施肥した。 ◆9/29、発芽を開始した。 ◆9/25、都大根と青首宮重を各1条、畝幅1m、2条に25p間隔に3〜5粒点播き、不織布をベタ掛けした。 ◆4/2、収穫を終了した。 ◆2/7、初収穫をした。根径6cm、根長28cm。 ’04年 ◆10/25、不織布を外した。 ◆10/1、発芽を開始した。 ◆9/28、都大根を畝幅60cmに1条、2〜3cm間隔にスジ蒔きし不織布をベタ掛けした。 ’04年 ◆3/21、3本収穫し完了。 ◆1/25、こんな大根が出来ました。 ’03年 ◆12/3、こんな大根が出来ました。 ◆8月下旬から逐次空き地へ種蒔き。 特性 □改良都大根・JAのタネ。まきどき、8月中旬から9月。耐病性強く、生育旺盛。根身は首と尻部が細く中間が太い。長さ50cm、重さ2.7s位。 □肉質は緻密で甘味に富み、沢庵・煮食・生食用に最適。 □深く耕して、畝幅60cm位に条蒔きし、発芽後適時間引いて株間を30cm位にする。 ・日東農種苗 一口メモ ■成長も早く、栽培が容易でお勧め。 □青首宮重総太り大根。食べておいしい青首大根。 □早生系で短根、長さは25cm内外、蒔いて70日頃より収穫可能。漬物用に最適で、生食、煮物など甘みに富む。 □深めによく耕すのがコツ。「ダイコン十耕」 ・アタリヤ農園 |
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秋大根のかんたん栽培 http://www.tohokuseed.co.jp/item/konsai/daikon1_bring.html ダイコン奈良県農業情報・相談センターQ&A集 http://www.pref.nara.jp/nogyos/nousou/QA/112daikon.htm |
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| 【1】 ミニだいこん カラフルファイブ・雪美人・ミニ(ミディ) 30日ミニ・紅娘・紅白 |
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▼廿日だいこん・カラフルファイブ(サカタのタネ) ’08年 ◆4/21、初収穫をしたが、一部根が割れてしまった。 ◆4/15、条間を中耕し除草の上、発酵鶏ふん、配合肥料を施した。 ◆3/27、害虫防止用ネットをベタ掛けした。 ◆3/17、不織布を外した。 ◆3/9、発芽を開始した。 ◆2/29、畝幅90cm、条間10pに7条スジ播きし、不織布を被せた。 特性 □赤・白・紫・ピンク・薄桃紫色で、サラダに彩を添えてくれる。葉は小カブに似た切れ込みのない丸葉。毛が少なくやわらかで根とともに一夜漬けにも利用できる。 □条間10cmにスジまきし、順次間引いて本葉2〜3枚のころまでに株間2〜3pにする。真夏は根が太らないので不適。 □1u当たり苦土石灰100gと有機配合肥料50gを施す。完熟堆肥は前作に入れる。生育期間が短いのでアブラムシ、アオムシ、コナガの防除は早めにする。 □とり遅れるとスが入ったり、根が割れたりするので早めに収穫する。数回に分けてタネまきすると長い間収穫できる。 ・サカタのタネ ========================= ▼雪美人 ’08年 ◆4/27、発芽した。 ◆4/21、条間15cm、株間10cmに1ヶ所2粒ずつ点まきし、不織布をベタがけした。 ◆3/30、トウ立ちしてきたので、収穫を終了した。 ◆3/21、葉がおおきくなったので初収穫したが、根の長さ4〜5p、根茎3〜4pしかなく葉ダイコンとして利用した。 ◆3/11、不織布のトンネル掛けを外した。 ◆1/8、間引きして1ヶ所1本にした。 ’07年 ◆12/30、間引きして1ヶ所2本にした。 ◆12/5、不織布のベタ掛けを外し、トンネルにした。 ◆11/29、発芽した。 ◆11/21、玉葱用黒マルチに3粒ずつ播種し、不織布をベタがけした。 特性 □冬まきを除いて周年栽培ができるミニの辛みダイコンで、根は長さ約10cm、根茎3〜4p、下半部の辛みが強い。春〜夏は辛みが強く、秋〜冬はまろやかな辛みになる。 □条間15cmでスジまきし、本葉2〜3枚で株間10cmに間引きする。または株間10cmで1ヶ所3粒ずつ点まきし、間引く。冬〜早春は霜よけのトンネルを使用する。 □種まき後30〜45日、上記大きさが収穫の目安でとり遅れると下部の肥大が進み、形がくずれる。葉ダイコンとしても利用できる。 一口メモ ■葉を塩もみして鰹節をかけた、簡単レシピは美味。 ・サカタのタネ ========================= ▼味わらべ ミニ(ミディ)大根 (宇治交配) ’05年 ◆12/21、降霜で葉が萎れてきたので、不織布をベタ掛けした。 ◆11/6、2本試し取り、根茎5cm、根長10〜13cmでやや早い。 ◆10/20、全て間引き収獲し1本立ちにした。 ◆10/18、一部間引き収獲し1本立ちにした。 ◆9/20、発芽をした。また発芽不良の数ヵ所に追加播種をした。 ◆9/16、畝幅75cm、株間15m、条間23p、黒マルチ3×27=81穴に2粒ずつ播種をした。 ◆5/18、収穫を終了した。 ◆5/16、一部とう立ちを始めた。 ◆4/30、試し取り、根茎3cm、根長10cmでまだ早い。 ◆4/25、不織布のトンネルがけを外した。 ◆4/12、間引きをして1本立ちにした。 ◆3/14、一部発芽を開始した。 ◆3/9、畝幅75cm、株間15cm、黒マルチ4×27=108穴に2粒ずつ、深さ1cmにして播種、不織布をトンネルがけにした。 ◆3/1、JAでタネを5ml/1袋、購入した。 特性 □播種後50日程で根茎5〜6cm、根長18〜20cm、根重400g程度になるミディ大根。 □葉は光沢のある切れ込み濃緑葉で、毛茸は少ない。草姿はやや開帳性ですが、草勢はおとなしく密植栽培が出来る。 □根は円筒型で尻づまりよく、肩部はわずかに緑色をおびる。肉質は歯切れよく、甘味がありす入り遅く生食、漬物のほか煮炊きにも適す。 □秋まきのほか、抽苔が比較的遅く、春まき栽培も可能。3月〜4月まきはマルチ栽培が安全です。 □畝巾120cm、株間15cm、4条植えを基準にして、やや大きめの収穫を望むなら株間25cm、3条植えにする。 □施肥量は普通大根の2/3程度に減量する。 ・丸種 ・日東農産種苗 一口メモ ■ビール漬けは最高。煮ても美味しく、おろしにして程よい辛さでおろし蕎麦は最高。 ========================= ▼30日ミニ大根 ’06年 ◆2/19、配合肥料の追肥、敷き藁、不織布をトンネル掛けした。 ’05年 ◆12/3、発芽を開始した。 ◆11/25、種を蒔き、不織布をベタ掛けした。 ◆5/13、スーパーで種6mlを購入した。 ◆3/31、発芽を開始した。 ◆3/25、ホームセンターでタネを1袋購入した。 ◆3/24、種を蒔いた。 ◆3/15、収穫を終了した。 ◆1/20、ベタ掛けをトンネルがけに変更した。 ◆1/8、初収穫をした。寒さのせいか先が太らない。 ’04年 ◆10/29、発芽を開始した。 ◆10/25、不織布をベタ掛けした。 ◆10/24、新たに、15cm間隔で3粒ずつ点まきした。 ◆9/23、発芽を開始した。 ◆9/21、不織布をベタ掛けした。 ◆9/20、種を蒔いた。 ◆6/22、収穫を終了した。 ◆6/2、トウ立ちしてきた。 ◆5/11、間引きを兼ねて初収穫。 ◆3/29、発芽した。 ◆3/19、種蒔き、3条に15cm間隔、3粒ずつ点まきした。 ◆2/4、収穫終了。 ’03年 ◆9/18、種蒔き、10〜15cm間隔に2〜3粒づつ点まきし本葉2〜3枚で1本立ちにした。写真のように可愛らしいユーモラスな形です。糠漬けにしたら美味でした。 特性 □極早生ミニ。プランターで30日で作れる。 □歯切れが良くパリパリし漬物に最適。 □間引きは必ず行い密植にならないようにする。 ・アタリヤ農園 一口メモ ■利用価値が高いので次は作付けを増やしたい。葉っぱのおしたしも鰹節をかけたら最高です。 ========================= ▼廿日だいこん紅娘、紅白(サカタのタネ) ’06年 ◆2/19、配合肥料の追肥、敷き藁、不織布をトンネル掛けした。 ’05年 ◆12/3、発芽を開始した。 ◆11/24、種を蒔き不織布をベタ掛けした。 ◆5/1、初収穫をした。 ◆3/31、発芽を開始した。 ◆3/24、紅白を播種した。 ◆2/14、収穫を終了した。 ’04年 ◆9/23、発芽を開始した。 ◆9/21、不織布をベタ掛けした。 ◆9/20、種を蒔いた。 ◆6/8、収穫を終了し、畦の整理をした。 ◆4/23、紅娘、紅白とも発芽したので不織布を外した。 ◆4/18、90cm畦に紅白を1条10cm間隔に2〜3粒すじ蒔き。紅娘を空地にバラ蒔きし不織布をベタ掛け。。 ◆4/7、紅娘にスが入ってきたので、収穫終了。 ◆3/21、収穫開始。 ◆3/13、試しどり。 ◆2/9、追肥、除草、潅水。やっと本葉が出てきた。 ◆1/25、水やりをかねて液肥を散布。 ’03年 ◆12/31.芽が出ていた。 ◆12/19日種蒔き、紅白と一緒に換気穴あきトンネルシートでトンネル栽培をする。 ◆12/19日種蒔き 特性 □紅娘。根部は丸型で、全体の2/3は濃紅色、根端の1/3は白く輝いて美しい。歯切れよく、食味すぐれ、サラダに好適。 □高温期を除けばいつでもまける。トンネル栽培では28℃以上にしない。 ・サカタのタネ □紅白。長さ4〜5cmの紡錘形で尻詰まりよく、紅白に分かれる彩りが美しい一口だいこん、 □サラダや一夜漬けにして色彩と歯切れを楽しむ。 □発芽適温は15〜30℃、10cm間隔にすじまき。 □乾燥に弱いので、水やりをかねて液肥を時々施す。 □暖かい時期で30日、涼しい時期で40〜50日で収穫できる。 ・サカタのタネ 一口メモ ■ぬか漬けも良く、葉っぱも美味しいですよ。 |
’08.4/27
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ミニ大根 農産物百科(JA遠州中央) http://www.ja-shizuoka.or.jp/enchu/nhyakka/h030302-1.html 野菜の知識 だいこん 農テク学校 http://www.geocities.jp/otomo_0915/nv-1-radish.html 大根の雑学(おしぼりうどん) http://www.mct.ne.jp/users/bonjour/zatugaku.htm |
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| タマネギ ネオアース・玉ゆたか・貝塚早生 | 索引へもどる | ||||||||||||||
【3】▼ネオアース タキイ交配 ’08年 ◆5/8、分球した3株を試し取りした。 ◆2/29、枯葉を除去し、霜で浮き上がった株周りを全て手で加圧した。 ◆2/15、除草し、マルチのまま配合肥料とロイヤルグアノを追肥した。 ’07年 ◆12/22、残りの株に12/18と同じ作業をした。 ◆12/18、株周りの土が霜で浮上がったので、一部土寄せと加圧して枯葉の除去をした。 ◆12/22、中耕し配合肥料を追肥し敷き藁をした。 ◆12/11、マルチのまま配合肥料とロイヤルグアノを追肥した。 ◆11/13、玉葱竹炭を施し土寄せした。 ◆11/9、JAで予約の苗300本(実数は315本)を購入し、3畝に315本(140+140+35)を、玉葱竹炭を根元にふりかけて定植した。 ◆10/30、植え付けの準備、2畝に95cm巾、条間14×株間15cm並列、5穴の黒マルチを張った。 ◆10/10、JAに苗300本を予約注文をした。 ◆6/19、残りの収穫を終了し、完了した。 ◆6/7、ほぼ倒伏をしたので、収穫を開始した。異常気象のためか抽台したものが多数(10%位)発生している。 ◆5/5、まだ早いが1ヶ試し取りをした。 ◆4/4、土寄せをした。 ◆2/11、除草し、マルチのまま配合肥料とロイヤルグアノを追肥した。 ’06年 ◆12/6、マルチのまま配合肥料とロイヤルグアノを追肥し、土寄せをした。 ◆11/26、除草と枯葉の整理および一部土寄せをした。 ◆11/6、JAで予約の苗300本(実数は321本)を購入し、3畝に320本(135+130+55)を定植した。 ◆10/31、植え付けの準備、2畝に95cm巾、条間14×株間15cm並列、5穴の黒マルチを張り、265本(135+130本)分とした。また、60本植え付け可能の畝に生ごみ堆肥、醗酵鶏ふんを元肥にし、苦土石灰を散布した。 ◆10/5、JAに苗300本を予約注文をした。 ●【8/30・記】 6月初旬から逐次収穫し、6月中旬4ヶづゝ茎をビニール紐で縛り軒下に吊るし保存中。 ◆2/23、マルチの上から配合肥料(野菜名人)をばら撒き2回目の追肥をした。 ’05年 ◆12/5、マルチのまま配合肥料とロイヤルグアノを追肥し、マルチ内の雑草を取った後、土寄せをした。 ◆11/22、土寄せをした。1本ネキリ虫の被害あり、掘りあげて1匹捕殺した。 ◆11/13、植付け不具合ヵ所の手直しをした。1本ネキリ虫の被害あり。 ◆11/9、JAで予約の苗300本(実数は324本)を購入し、3畝に324本(140+135+49)を定植した。95cm巾、条間14×株間15cm並列、5穴のホーリーシートKOマルチ透明を使用。 ◆10/15、JAに苗300本を予約注文をした。 ◆6/28、残り三畝目の収穫を終了し、完了した。 ◆6/21、二畝目の収穫を終了した。 ◆6/17、一畝の収穫を終了した。CD盤サイズ多数。 ◆5/28、倒伏前だが、CD盤に近い大きさになってきた。 ◆5/4、まだ早いが2ヶ試し取りをした。 ◆2/15、マルチの上から配合肥料(野菜名人)をばら撒き2回目の追肥をした。 ’04年 ◆12/17、マルチの上から配合肥料(野菜名人)をばら撒き追肥をした。 ◆11/17、更に1畝に70株、追加定植した。 ◆11/14、JAで苗300本(実数は335本)を購入し、2畝に265本を定植した。(95cm巾、条間14×株間15cm並列、5穴のホーリーシートKOマルチ透明を使用) 特性 □強勢で作りやすい中晩生種。 □甲高の豊円球で色ツヤが抜群。1球350g。 □苗の植付けは条間20cm、株間12cm、深さ3cm程度であまり深植えとならないようにする。植付け後降雨の少ない場合は、灌水して早期活着につとめる。 □貯蔵種としては早めに収穫でき(6月上中旬)、 長期貯蔵でも玉じまりは良好。貯蔵病害にも強く歩どまりがよい。3月末まで貯蔵可能。 ・ネオアース |
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【2】▼玉ゆたか 一代交配 ’05年 ◆6/28、収穫を終了した。 ’04年 ◆12/17、マルチの上から配合肥料(野菜名人)をばら撒き追肥をした。 ◆11/17、35株、定植した。(95cm巾、14×15cm並列、5穴のホーリーシートKOマルチ透明を使用) ◆10/7、更に発芽を促すため、藁を被せた。 ◆10/6、発芽を開始した。 ◆9/28、庭先の育苗プランターに播種をした。 特性 □病気に強く生育旺盛、甲高豊円球で首が細く緊りが良く、球重300g内外、甘味に富み味が良い。 □播種は関東標準で9/25前後が適期。育苗期間は50日位でやや小苗で植付ける。 □石灰を施し、元肥にはリン酸分の多い化成肥料、植付け時から早春にかけて3回位追肥。 □葉の上部が黄ばんで茎が折れた頃収穫、乾燥してから吊り球等で貯蔵。 ・アタリヤ農園 一口メモ ■自家苗での生育は難しい。 |
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【1】▼貝塚早生、品種不明 ’04年 ◆6/20、収穫終了。累計で約90ヶ収穫したが、殆ど玉が小さく失敗。 ◆5/11、2玉を初収穫。 ◆2/18、1畝(11/19定植、貝塚早生100本)がNGになってしまい、レタスをマルチに1穴おき、千鳥状に定植。 ’03年 ◆12/2、チェックしたところ約110本がNGでした。 ◆ 11/19、貝塚早生100本黒ポリマルチに定植。 *合計439本となっがはたして収穫は如何。 ◆11/15、農協祭りで苗100本購入、50穴の黒ポリマルチに定植。残りは前に定植した分が溶けたりネッキリ虫にやられたので、新たに植え付け。 ◆11/8、135穴の黒ポリマルチにNさんの苗の余りと貝塚早生を定植。 ◆11/4、苗を師匠のNさんから入手、透明ポリマルチに154本定植。 ◆9/9、貝塚早生の種蒔き、1畝3条、11/15移植。 特性 □貝塚早生。葉玉ねぎ、切り玉ねぎに適する早生種。 □苦土石灰、堆肥にリン酸質肥料を効かせ根張りをよくする。株間12cm、深植えはしない。 □球が5〜6cmで葉玉ねぎに、葉が7〜8割倒れたら収穫し乾燥貯蔵する。 ・サカタのタネ |
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一口メモ ■早取りした玉の葉をネギ風にかき揚げに調理すると美味しい。 玉葱栽培の急所 淡路農事研究会 http://www1.sumoto.gr.jp/t-kubo/t-kyuusyo.htm タマネギ苗の植え付けと肥料の与え方 JA埼玉中央 http://www.ja-sc.or.jp/saien/200311.html グリーンジャパン http://www.greenjapan.co.jp/icm1_tamanegi.htm 玉葱竹炭 サングリーンオリエント |
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| チンゲンサイ | 索引へもどる | ||||||||||||||
▼チンゲンサイ(青梗パクチョイ) ’08年 ◆3/23、トウ立ちし花が咲いてきたので、収穫を終了した。 ’07年 ◆12/30、間引きを兼ねて初収獲をした。 ◆12/22、中耕し配合肥料を追肥した。 ◆12/4、中耕し醗酵鶏ふんを追肥、不織布をベタ掛けし霜対策をした。 ◆10/31、不織布のベタ掛けを外した。 ◆10/30、発芽した。 ◆10/25、筋蒔きし、不織布をベタ掛けした。 ◆3/20、蕾がついたので収穫を終了した。 ◆3/2、昨年9月に播種したものが、一部花が咲いたので撤去。 ◆2/28、間引きを兼ねて初収獲をした。 ◆1/25、配合肥料を追肥し、不織布をトンネル掛けした。 ’06年 ◆11/22、発芽したので不織布をはずした。 ◆11/13、1mの畦に筋蒔き(今年2回目)し、不織布をベタ掛けした。 ◆11/12、初収獲をした。 ◆10/10、不織布のベタ掛けを外した。 ◆9/29、発芽した。 ◆9/25、95cmの畦に筋蒔きし、不織布をベタ掛けした。 ’05年 ◆11/28、初収獲をし、中耕と土寄せをした。 ◆10/4、すじ播きをした。 ◆7/20、生育不良のため畦を整理した。 ◆6/4、発芽した。 ◆6/1、すじ播きをした。 ◆4/2、A11/10播種分の収穫を終了した。 ’04年 ◆12/17、収穫を終了し、畝の天地返しをした。 ◆11/17、A発芽していた。 ◆11/10、A別の畝にスジ播きをし、不織布をベタ掛けした。 ◆11/3、間引きを兼ねて初収穫をした。 ◆10/9、台風22号の被害、畦が一部冠水。 ◆9/28、発芽を開始し、防虫ネットをベタ掛けした。 ◆9/25、畦巾80cmに3条すじ蒔きをした。 |
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◆8/26、生育が悪く畦を整理した。 ◆7/22、初収穫したが、旱魃と虫食いで生育が悪い。 ◆7/3、潅水を兼ねて液肥を散布した。 ◆6/19、早くも発芽を開始した。 ◆6/16、畦巾80cmに3条すじ蒔きをした。 ◆6/15、種苗店でタネ1袋10mlを購入した。 特性 □暑さに強く、生育旺盛な中国野菜。広葉で肉厚の、濃緑色の葉柄が料理に生きる。 □巾1mの畦に3〜4条にスジ蒔きし、覆土は薄くする。本葉2枚頃から間引きし株間15〜20cmにする。 □追肥は液肥500倍を潅水がわりに月2〜3回施す。春・秋まきは40〜50日、夏まきは30日位で収穫できる。 ・ミヨシのタネ チンゲン菜周年栽培の記録 http://www2.tokai.or.jp/top/index3.html |
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| とうもろこし ゴールドラッシュ・バイカラーコーン ハニーバンタム |
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【3】▼みわくのコーン「ゴールドラッシュ」(サカタ交配) ’08年 ◆5/6、発芽したので、不織布を外した。 ◆5/3、発芽を開始した。 ◆4 /28、畦幅75cm、株間30cm、条間14cmに3条、黒マルチを敷き36ヶ所に1〜2粒ずつ播種し、不織布を被せた。 ’07年 ◆8/7、収穫を終了し、防鳥ネットを外した。 ◆7/24、初収穫をした。 ◆7/9、防鳥ネットを張った。 ◆6/21、雄穂が出始めたので、配合肥料とロイヤルグアノを追肥し、土寄せをした。 ◆6/8、全て一本立ちにし、EMボカシを追肥し土寄せをした。 ◆5/7、発芽を開始した。 ◆5/1、畝巾95cm、条間65cm×2条。株間27cmに2粒ずつ播種し、不織布を被せた。 ’06年 ●【8/30・記】 畝巾90cm、条間65cm×2条に2畝、計40本を収穫した。なお、鳥害防止のため実りの時期に防鳥ネットを被せた。 ’05年 ◆8/8、収穫を終了した。採り遅れて実が硬くなってしまった。 ◆7/27、二本が鳥害にあったので、一本ずつ台所用水切りネットを被せた。 ◆7/12、一本試し取りをした。 ◆7/7、下の雌穂をベビーコーンとして収穫した。 ◆6/28、第一回目播種分に、雌穂が付き始めた。 ◆6/21、第二回目播種分に配合肥料とロイヤルグアノを追肥し、土寄せをした。 ◆6/20、第一回目播種分に、雄穂が付きだした。 ◆6/1、第二回目播種分に敷き藁をした。 ◆5/31、第二回目播種分、ハサミでカットして一本立ちにし、配合肥料とロイヤルグアノを追肥し土寄せをした。 ◆5/24、第一回目播種分に敷き藁をした。 ◆5/20、第一回目播種分、ハサミでカットして一本立ちにし、配合肥料とロイヤルグアノを追肥し土寄せをした。 ◆5/16、第二回目が発芽したので、不織布を外した。 ◆5/8、第二回目、畝巾90cm、条間65cm×2条。株間27cmに2粒ずつ播種し、不織布を被せた。 ◆5/2、発芽を開始し、不良一ヶ所に追加播種をした。 ◆4/25、畝巾90cm、条間65cm×2条。株間27cmに2粒ずつ播種し、不織布を被せた。 ◆2/9、種苗店で種を購入した。 特性 □粒皮が極めて柔かく、爽やかな甘みの高食味タイプのスイートコーン。 □熟期は83〜84日で早生性がある。 □雌穂は2L以上で、先端不稔がなく安定収穫。 □発芽・低温伸長性が良いのでトンネル栽培など早い作型から栽培できる。 □株間27〜30cm×うね間80〜90cmを目安、発芽そろいをよくするには、地温が13℃以上を確保してから1穴3粒まきとする。 ・サカタのタネ ゴールドラッシュ サカタのタネ http://www.sakataseed.co.jp/recommend/vegitable/goldrush /GRWHAT/index3.html |
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【2】▼バイカラーコーン スクランブル88 (一代交配) ’04年A ◆8/3、収穫を終了し、@Aの畦の片付けと整理。 ◆7/24、初収穫をした。 ◆7/3、敷き藁を敷いた。 ◆7/2、一回目播種の畦と一緒に防鳥ネットを張った。なお、横方向が地面から隙間が出来てしまい、CD盤を数枚釣り糸で吊るした。雄穂が付きだした。 ◆6/22、強風で傾いたので土寄せ。 ◆6/9、条間に鶏ふんを追肥し土寄せ。 ◆6/2、一本立ちに、ハサミでカット。 ◆5/24、未発芽ヶ所に他の場所から苗を移植。 ◆5/17、発芽し始めた。前回より早い。 ◆5/11、第2回目の種蒔き。 ’04年@ ◆7/24、収穫を終了した。 ◆7/16、初収穫をした。 ◆7/6、4株にアワノメイガの幼虫が付いたので除去し捕殺した。また、株はコンポストへ投入した。 ◆7/2、雌花の絹糸が出てきたので、防鳥ネットを張った。なお、横方向が地面から隙間が出来てしまい、CD盤を数枚釣り糸で吊るした。 ◆6/23、実入りをよくするため、敷き藁を敷いた。 ◆6/22、強風で傾いたので配合肥料を追肥し土寄せ。雄穂が付きだした。 ◆6/9、条間に鶏ふん油かすを追肥し土寄せ。 ◆5/13、条間に配合肥料を追肥し土寄せ。 ◆4/29、発芽し始めた。 ◆4/20、第1回目、90cm畦に2条、25p間隔2粒づつ点蒔き。 ◆3/24、JAでタネを購入。 特性 □熟期は中早生で、マルチ栽培で約85日で収穫出来る。 □粒皮は軟らかく、口にカスが残らず食味よくバイカラー種の中では最も甘味が強い。発芽と初期生育は良く茎は太くて倒伏に強く草丈は約1.9mで白毛、鮮緑色の広葉で旺盛に生育する。 □上品質のものを収穫するには、他の品種と交雑しないよう隔離栽培や集団栽培が良い。 □追肥は本葉5〜6枚のころに行い、その後中耕し、根が浅いので必ず土寄せをして、株が倒れるのを防ぐ。 □雌穂の絹糸が出はじめたころに、いちばん上にある雌穂1本だけを残して、ほかの穂は早めに取り除く。早めにかき取った雌穂は、ベビーコーンとして利用できる。 □本葉3枚ころまでは乾きすぎ、湿りすぎに注意する。また、雌穂が出る1カ月前から収穫期にかけて、乾きすぎにならないように定期的に水やりをする。 ・日東農産種苗 |
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【1】▼ハニーバンタム ’03年 ◆収穫時期に入り、防鳥ネットを被せた。 ◆追肥、草丈30cm(本葉7〜8枚)のころと、雄穂出穂期に施した。 ◆乾燥防止のため畦間に敷き藁をした。 ◆本葉4〜5枚ごろ、1ヵ所1株残し、他の株をハサミで株元から切り取った。 ◆鳥害を防ぐため、人差し指の深さに1ヶ所3粒を株間30cmにして蒔いた。1部黒色マルチ栽培にした。 ◆4月下旬から、時期をずらして3回、計10畦に播種。 |
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一口メモ ■甘味種をスィートコーンと呼び、その代表品種が、粒が黄金色をしているハニーバンタム。さらに甘味が強く3対1の割合で黄色と白色の粒になっているバイカラコーン。スィートコーンの幼い穂で、水煮の缶詰やびん詰として出回っているヤングコーンの種類があります。 ■わき芽を伸ばすか(倒伏防止、光合成の活発化)、摘除するか(実の肥大化)?。 実入りの良いトウモロコシ作り JA埼玉中央 http://www.ja-sc.or.jp/saien/200705.html トウモロコシの栽培方法 JA相模原市 http://www.jakanagawa.gr.jp/sagamihara/PDF/nae/09morokoshi.pdf |
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| 唐辛子 | 索引へもどる | ||||||||||||||
▼唐辛子 副耳 サカタ交配 ’08年 ◆5/3、種苗店で自根苗を3株購入し、畦幅75cm、株間40cm、に黒マルチを敷き定植した。 ’07年 ◆11/13、収穫を終了した。 ◆8/7、液肥を追肥した。 ◆7/24、配合肥料とロイヤルグアノを追肥した。 ◆6/7、初収穫をした。 ◆6/4、EMボカシを追肥した。 ◆5/21、発芽しないので、種苗店でポット苗を3本購入し、うね巾90cm、株間60cmに定植、敷き藁をした。 ◆3/20、昨年11月に採種した種を、径9cmのポリポットに5〜6粒づつ12ポット播種し、トロ箱に入れ透明ポリ袋で保温。 ’06年 ◆12/16、収穫を終了した。 ◆9/5、油粕と鶏ふんを追肥し土寄せをした。 ●【8/30・記】4月中旬、ポリポットに播種し、うね巾60cm株間45cmに定植、収穫中。 特性 □果肉が厚く、しっかりとしたジャンボサイズ。手の平くらいの長さがあるので、ピーマンのように炒め物などや、辛味はあるがたねを取り除き、生食する。 □ポットなどに3粒まきで苗を作り、本葉2枚程度で間引く。日当たりの良い場所で、葉色の濃い充実した苗を作り、最初の花が咲く少し手前に、畝間180cm×株間50cmに定植する。 □定植3週間前1u当たり苦土石灰100g、1週間前完熟堆肥3s、化成肥料100gを施し良く耕す。定植後20日程度から支柱をたて強い枝を伸ばす。開花しそうになったら追肥をし実つきを良くする。 □高温乾燥期には辛味が強くなる。実を付け過ぎないよう随時収穫をする。 ・サカタのタネ 一口メモ ■果実はジャンボで成長が早く遅くまで大量に収穫でき、辛味も適当で炒め物に最適。お奨めの一品。 福耳 サカタのタネ http://www.sakataseed.co.jp/product/vegitable/data/ popdata.html?it_id=00921700 |
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▼赤唐辛子 鷹の爪 ’08年 ◆5/12、師匠のNさんから頂いた苗24株を、うね巾75cm、条間20cmに3条、株間20cmにして定植、敷き藁をした。 ’07年 ◆11/29、収穫を終了した。 ◆7/24、配合肥料を追肥した。 ◆6/15、師匠のNさんから苗30株を入手、うね巾80cm、条間25cmに3条、株間25cmにして定植、敷き藁をした。 ◆5/10、径9cmのポリポットに5〜6粒づつ10ポット播種し、トロ箱に入れ透明ポリ袋で保温。発芽せず失敗。 ’05年 ◆12/9、葉が霜枯れたので青果を全て収穫し天日干しをした。 ◆8/8、実が赤くなってきた。 ◆7/2、青唐辛子と葉を初収穫した。 ◆6/28、着果が始まった。 ◆6/17、一部開花を開始した。 ◆5/7、師匠のMさんから苗14株を入手、株間30cmに一ヶ所2株にして定植した。 特性 □ピーマンの近くには定植しない方が良い。 □果は3〜4cm、上向きに房のようになる特徴的な形。 □最初の花が咲いた後、芯を止めると、側枝がよく出て一気に花が咲き、房なりとなる。下位の側枝はかきとり、あとは放任する。 □肥料切れのないよう、月2〜3回追肥し、乾燥を嫌うので、夏になったら水やりを多くし、敷きワラをして保湿する。 □栽培期間が長いため、いろいろな病害虫が発生するので、早めの防除が大切。収穫時期 播種後80日〜。 □果実が赤くなってはきたら1つずつ摘みとり、その後全体が赤くなったら、株ごと抜きとり、雨の当たらない風とおしのよいところで速やかに乾燥させる。辛味は幼果からかなり強く、乾燥させ香辛料として使う。 □形が小さいので辛味として使い勝手が良い 一口メモ ■熟す前の青唐辛子をきざんで、葉も一緒に油炒めにすると美味。 唐辛子倶楽部 http://www.asterisk-web.com/ritz/garden /pepper/p_top.html |
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| とうがん | 索引へもどる | ||||||||||||||
▼姫とうがん タキイ育成 ’08年 ◆5/15、やっと3ポットが発芽した。 ◆4/30、タキイのネット通販で購入したタネをポリポット13ヶに一粒ずつ播き、庭先に置いた。 特性 □発芽まで日数を要するので、芽が出るまで床土が乾かないように注意する。 □9cmポットに3粒まきし、本葉1枚のころに1本立ちにする。 □本葉3〜4枚の若苗を定植してスムーズに活着させ、初期生育を安定させる。畝巾は3m程度、株間は1m位とり、親づるを5〜6枚で摘心し、子づるを4〜5本伸ばす。 □1つる当たり2果着果させる。果実の肥大が止まったころが収穫適期です。 ・タキイ種苗 姫とうがん タキイ種苗 http://www.takii.co.jp/CGI/tsk/shohin/shohin.cgi? breed_seq=00000676&hinmoku_cd=AZU&area_cd=5&daigi_flg= |
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▼長冬瓜 ’07年 ◆8/22、1ヶ試し採り、3.5s。 ◆6/20、畝幅1m、条間45cmに自家製ポット苗4株を定植した。 ’06年 ◆9/14、3ヶ収穫し完了。 ●【9/6・記】畑に施したコンポスト堆肥から自然発芽した2株を、うね巾90cmに栽培し、7ヶ結実し、4ヶを収穫、3ヶ育成中。 特性 □夏野菜として栄養価も高く、料理に幅広く利用されている。 □一般的には気温が高くなる4〜5月に播き7〜8月から収穫する。種子は吸水性が悪いので水に浸漬してから播くと良い。 □植付間隔は畔幅2m株間1.5mぐらいとり、つるは重ならないよう3〜4本仕立てとする。 □肥料は、N20kg、P25kg、K18kg位とする。 □収穫は開花後45〜50日が適期ですが若取りも用途の面から増えています。排水対策、夏場の高温乾燥防止に敷ワラ、マルチ等を行い管理に勤める。 |
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とうがんを上手に作りましょう JAとぴあ浜松 http://www.ja-shizuoka.or.jp/topia/agri/gardening/0803.html とうがん(冬瓜) JA豊橋 http://www.ja-toyohashi.com/brand/yasai/tougan/ tougan_mame.html トウガンの薬効 健康ネット http://www.health-net.or.jp/kenkozukuri/ healthnews/020/120/k649/index.html |
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| トマト 桃太郎8・サマーキッス・米寿2号・おどりこ ミニトマト |
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【5】▼桃太郎8 タキイ交配 ’08年 ◆5/12、わき芽かきをした。 ◆5/3、わき芽かきとトマトトーンを噴霧した。 ◆5/2、わき芽かきをした。 ◆4/30、わき芽かきをした。 ◆4/27、JAまつりで接木苗2株を購入し、畦幅75cm、株間65cm、1条植え、黒マルチを敷き第一花房が外側にくるように定植した。 特性 □萎凋病レース2に耐病性の夏秋栽培用甘熟品種。果実の硬さと甘さは「桃太郎」と同程度で、食味、日持ちとも極上。 □果 重は210〜220g、果形は豊円で多肉質。花痕が小さく秀品率が高い。1花房当たりの花数は、「桃太郎」より1〜2花多く着果良好。熟期は早生で、 果色は濃桃色。 □草丈は「桃太郎」よりやや高い。葉は中葉。半身萎凋病(V)、萎凋病レース1(F1)およびレース2(F2)、ネコブ線虫(N)、タバ コモザイクウイルス(Tm2a)、斑点病(LS)に複合耐病虫性のほか、青枯病にも比較的強い。 8月の野菜 トマト 「どらく」 http://doraku.asahi.com/karada/vegetable/070809.html |
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【3】▼サマーキッス(大玉) ’04年 ◆7/25、配合肥料、ロイヤルグアノを追肥した。 ◆6/16、ロイヤルグアノを追肥した。 ◆6/8、第二花房が着果中。 ◆5/25、ロイヤルグアノを追肥した。 ◆5/2、Jホームセンターでデルモンテ苗を1株購入し、自根苗の畦に並べて定植した。 特性 □アブラムシが伝播する、キュウリモザイクウィルス病に強いCMVワクチン接種苗。 ・日本デルモンテ http://www.delmonte.co.jp/ |
’04. 5/3 |
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【2】▼強力米寿2号及びおどりこ ’08年 ◆5/9、本支柱を立て、わき芽かきをした。 ◆5/8、合掌式支柱を立て、本支柱の準備をした。 ◆5/3、わき芽かきとトマトトーンを噴霧した。 ◆5/2、わき芽かきをした。 ◆4/30、わき芽かきをした。 ◆4/29、おどりこ、残りの2株を定植した。 ◆4/27、JAまつりで自根苗おどりこ10株を購入し、8株を畦幅75cm、株間55cm、1条植えに黒マルチを敷き第一花房が外側にくるように定植した。 ’07年 ◆9/13、2ヶを収穫し終了した。 ◆6/28、畝の片側だけ敷き藁を外し、中耕をして畝間にロイヤルグアノ、配合肥料EMボカシを追肥した。 ◆6/23、2ヶ初収穫をした。 ◆5/17、第一、二花房にトマトトーンを噴霧した。 ◆5/2、わき芽かきをした。 ◆4/29、JA園芸フェアーで自根苗を14株購入し、畦幅100cm、株間55cm、2条植え条間60cmに黒マルチを敷き第一花房が外側にくるように定植した。 ’06年 ◆10/16、収穫を終了し、支柱の撤去と畝起こしをした。 ●【8/30・記】 4月末自根苗米寿2号6株を購入し、うね巾90cmに黒マルチを敷き定植し、収穫中。 ’05年 ◆9/25、支柱の撤去と畝起こしをした。 ◆9/16、一株を残し整理。 ◆7/13、一旦畝間の敷き藁を外し、中耕をして畝間にロイヤルグアノと配合肥料を追肥した。 ◆6/23、3ヶ初収穫をした。 ◆6/21、畝間を中耕し、配合肥料とロイヤルグアノを追肥した。 ◆6/20、カラスなどの鳥害防止のため、赤くなってきた実に、台所用の水切りネットをかけた。また、全体の支柱上部に釣り糸を張った。 ◆6/17、ビニール紐で六回目の支柱への誘引とわき芽かきをした。第五花房が開花中。 ◆6/14、畝間を中耕し、ロイヤルグアノと配合肥料を追肥した。 ◆6/13、わき芽かきをした。 ◆6/7、ビニール紐で五回目の支柱への誘引とわき芽かきをした。第二花房が着果中、第三第四花房が開花中。 ◆5/27、ビニール紐で四回目の支柱への誘引とわき芽かきをした。 ◆5/24、わき芽かきをした。第一花房が着果中、第二第三花房が開花中。 ◆5/21、ビニール紐で三回目の支柱への誘引とわき芽かきをした。 ◆5/16、ビニール紐で二回目の支柱への誘引とわき芽かきをした。 ◆5/3、合掌式支柱を立て、幹をゆるめに留めた。また、畝間に敷き藁をした。 ◆5/2、わき芽かきをした。 ◆4/30、JA園芸フェアーで強力米寿2号自根苗を14株購入し、畦幅95cm、株間45cm、2条植え条間60cmに黒マルチを敷き第一花房が外側にくるように定植した。 ’04年 ◆9/6、2ヶ収穫して挿し木した株以外は終了した。 ◆7/25、配合肥料、ロイヤルグアノを追肥した。 芽かきして挿し木した株に着果、初収穫した。 ◆6/26、概ね第5花房まで着果し、第7花房が開花中。 ◆6/18、初収穫をした。ネットかけ、芽かき(芽かぎ)作業が忙しくなってきた。 ◆6/17、2ヶ赤くなってきたので台所用の水切りネットをかけた。 ◆6/16、ロイヤルグアノを追肥した。 ◆6/15、第五花房が開花、第三花房がピンポン玉位になった。 ◆6/4、第四花房が開花、第二花房が着果中。 ◆5/30、第三花房が開花中。また、芽かき(芽かぎ)を随時実施中。 ◆5/25、第一花房がピンポン玉大になり、ロイヤルグアノを追肥した。 ◆5/24、第二花房にトマトトーンを噴霧した。 ◆5/2、支柱を立て、幹をゆるめに留め芽かきをした。 ◆5/1、JAで自根苗を14株購入し、畦幅95cm、株間45cm、2条植え条間60cmに黒マルチを敷き第一花房が外側にくるように定植した。 特性 □強力米寿2号(タキイ交配)は美しい桃色の果重240g。果形は腰高の豊円形。。耐暑性が強く、各病害に複合耐病性がある。葉は中葉で、葉巻きは少なく、短節間。 □おどりこ(サカタ交配)は各種病害に抵抗性があり上段まで着果性が良く、高品質と多収穫を両立。完熟品種球は硬めで調理しやすく甘、酸味の調和がとれた美味甘熟型。 おどりこ サカタのタネ http://www.sakataseed.co.jp/product/vegitable/ data/popdata.html?it_id=00920001 三重興農社 e-taneya.net http://www.e-taneya.net/01yasai/03kasai-html /001tomato/0103001015009.html |
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| 【1】 ミニトマト ペペ、千果・シュガーランプ・トゥインクル 桃太郎ミニ |
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▼ペペ 千果 タキイ交配 ’08年 ◆5/12、わき芽かきをした。 ◆5/9、本支柱を立て、わき芽かきをした。 ◆5/3、JA園芸フェアーで自根苗のペペ2株、千果1株を購入し、畦幅75cm、株間40cm、に黒マルチを敷き定植した。 特性(ペペ) □果重15〜20gの球形で果ぞろいのよいミニトマト。糖度は8〜10度で特に甘く、食味最高。果色は鮮明な美しい赤色。 □果房はダブル果房が中心で、1果房当たりの着果数は約30果。極早生で、上段への着色も早く進む。吸肥力と草勢は中程度で栽培容易。 □草丈は中高。葉は小葉。萎ちょう病(F1)、タバコモザイクウイルス(Tm-2a型)に複合耐病性。 特性(千果) □果色は濃赤色で美しい光沢がある。果重は15〜20g。果形はきれいな球形で果ぞろいがよい。糖度は8〜10度。 □長段栽培に向き、果房整理の必要が無い省力型品種で、自家菜園用にも最適。萎ちょう病(F1)、ネコブ線虫(N)、タバコモザイクウイルス(Tm -2a型)に耐病虫性。 ペペ 農業屋ドットコム http://www.nogyoya.com/html/products/detail.php?product_id=968 千果 タキイ種苗 http://www.takii.co.jp/tsk/kitchengarden/4_8/4_8.html ========================== ▼シュガーランプ ’07年 ◆9/9、収穫を終了し、支柱の撤去と畝起こしをした。 ◆6/23、収穫中。 ◆5/17、トマトトーンを噴霧した。 ◆5/2、わき芽かきをした。 ◆4/29、JA園芸フェアーで自根苗を4株購入し、畦幅90cm、株間35cm、2条植え条間40cmに黒マルチを敷き第一花房が外側にくるように定植した。 ’06年 ◆10/16、収穫を終了し、支柱の撤去と畝起こしをした。 ●【8/30・記】 4月末自根苗ミニトマト3株を購入し、うね巾60cmに黒マルチを敷き定植し、収穫中。 ’05年 ◆9/25、収穫を終了し、支柱の撤去と畝起こしをした。 ◆7/13、一旦畝間の敷き藁を外し、中耕をして畝間ロイヤルグアノと配合肥料を追肥した。 ◆7/2、第一花房の赤くなってきた実に、台所用の水切りネットをかけた。 ◆6/14、畝間を中耕し、ロイヤルグアノと配合肥料を追肥した。 ◆6/7、ビニール紐で五回目の支柱への誘引をした。 ◆5/27、ビニール紐で四回目の支柱への誘引とわき芽かきをした。 ◆5/21、ビニール紐で三回目の支柱への誘引とわき芽かきをした。 ◆5/16、ビニール紐で二回目の支柱への誘引とわき芽かきをした。第一花房が着果中。 ◆5/3、合掌式支柱を立て、幹をゆるめに留めた。また、畝間に敷き藁をした。 ◆5/2、わき芽かきをした。 ◆4/30、JA園芸フェアーで自根苗を2株購入し、畦幅95cm、株間45cm、2条植え条間60cmに黒マルチを敷き第一花房が外側にくるように定植した。 ・サカタのタネ ========================== ▼トゥインクル(ミニ) ’04年 ◆7/25、配合肥料、ロイヤルグアノを追肥した。 芽かきして挿し木した株に着果、初収穫した。 ◆6/20、初収穫した。 ◆6/16、ロイヤルグアノを追肥した。 ◆6/8、第二花房が着果中。3本仕立てにした。 ◆5/25、ロイヤルグアノを追肥した。 ◆5/2、Jホームセンターでデルモンテ苗を1株購入し、自根苗の畦に並べて定植した。 特性 □アブラムシが伝播する、キュウリモザイクウィルス病に強いCMVワクチン接種苗。 ・日本デルモンテ http://www.delmonte.co.jp/ ========================== ▼桃太郎(黄色) ’03年 ◆12/15ミニトマト3株を処分。未熟の青いもの約100ヶ収穫し終了。 ◆12/3、未塾の青いピンポン玉程度以上のもの100ヶ収穫し終了。 ◆12/2、まだトマトがなっています。熟すのが遅いためか味わい深い美味さです。 ◆わき芽を挿し芽すると簡単につきました。 11/6の画像はわき芽を挿したもので、まだ収穫可能です。 ◆カラスなどの鳥害防止のため、上部に釣り糸を張りCD盤を吊るし、熟したものには台所用の水切りネットをかけた。 ◆ホルモン剤(トマトトーン)は使用しなかった。 ◆ホームセンターとJA祭りで購入した自根苗13本を5月初旬合掌式に支柱を立て、黒色ポリマルチをして定植、わき芽かきを頻繁にする。 |
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特性 □花房は畝の外側に向けて植え、丈夫な支柱を立てる。支柱は直立または合掌にして倒れないようにしておく。 □せっかく花をつけても、株の力が弱かったり、気象条件等によって、1、2段花房の花が落ちてしまうことが良くある。落下を防ぎ、実の肥大を良くするのには、トマトトーンなどのホルモン剤が有効である。 □追肥の1回目は第一段花房の実がピンポン玉大のとき、2回目は5段花房開花時、3回目は7段花房開花時、生育状態を見ながら施す。葉が内側に巻き込んだら肥料が多すぎるので追肥は行わない。 □わき芽は、小さいうちに指でつまんで、横に引っ張りながら折り取る。 □ハサミはウイルス病を伝染する恐れがあるので使わない。 □収穫目標の最上段の花房(一般には5〜6段花房)の花が咲いたら、その上2葉を残して摘心する。 □大玉トマトは1つの花房に多く着果したときは、1花房3〜5個にする(ミニトマトは摘果しない)。 一口メモ ■着果が進むと重くなるので、支柱立ては強風時も考慮して倒れないよう頑丈にし、鳥害対策も必要です。 ======================== 植物雑学事典(岡山理大 植物生態研究室) http://had0.big.ous.ac.jp/~hada/plantsdic/ angiospermae/dicotyledoneae/sympetalae/ solanaceae/tomato/tomato.htm |
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