HOMEへ
HOME 栽培状況 肥料資材 基礎知識 今日の作業 今月の作業 リンク集 掲示板 メール



 野菜の栽培状況        な   や・ら 行へ     ≫野菜の栽培リンク集へ
        索引
な行 ナス  ニガウリ  ニラ  にんじん  にんにく  ネギ
  ナ ス 索引へもどる

’06年

◆9/4−5、鶏ふんと配合肥料を追肥した。
【8/30・記】4月末、千両2号苗6株、デリシャス茄子接木苗2株を購入し、畦幅90cm、株間45cmに黒マルチを敷き定植、収穫中。

 特性
デリシャス茄子 長ナスタイプ (デルモンテ)
土壌病害(半身萎凋病・半枯れ病)に強い接木苗、日当たりと風通しが良い所で、水はけの良い土に、肥料をよく混ぜ込み苗を植えつける。
主枝と生育の良い側枝2本をのばし3本仕立てとする。追肥は果実が大きくなってきたら、2週間に1度株の周りに施す。ナス独特の美しい果実色を出すため、込み入った枝や葉を取り除き、果実に光を十分あてる。

 ・日本デルモンテ

 ▼千両2号、庄屋大長、長ナス黒陽
  白ナス、水ナス
’08年
◆5/12、3本仕立てに、わき芽かきをした。
◆5/5、わき芽かきをした。
◆4/27、JAまつりで千両2号接木苗6株、自根苗3株を購入し、畦幅70cm、株間65cm、条間40cmに2条、黒マルチを敷き、深植えしないよう定植した。
’07年
◆11/5、収獲を終了し撤去した。
◆8/7、液肥を追肥した。
◆7/25、白ナスを除き、根を切った後配合肥料を追肥した。
◆7/24、白ナスを除き、枝の切り返しをした。
◆6/28、支柱を追加し、1条 ロイヤルグアノ、鶏ふんとEMボカシを追肥し、枯葉を整理した。
◆6/23、白ナスを初収穫した。
◆6/21、畝間を中耕し、ロイヤルグアノ、鶏ふんと配合肥料を追肥しマルチと畝間に敷き藁を追加した。
◆6/1、初収穫をした。
◆5/17、トマトトーンを噴霧した。
◆5/2、わき芽かきをした。
◆4/30、種苗店で水ナス接木苗2株を購入し、定植した。
◆4/29、JA園芸フェアーで千両2号自根苗を10株、白ナス自根苗2株を購入し、畦幅70cm、株間60cm、条間100cmに2条、黒マルチを敷き、深植えしないよう定植した。
’05年
◆10/21、収獲を終了し撤去した。
◆9/21、脇芽の除去をした。。
9/16、畝間の敷き藁を外し、中耕をして畝間に鶏ふんと配合肥料を追肥した。
9/9、整枝、剪定をした。
7/21、整枝をした。
7/13、一旦畝間の敷き藁を外し、中耕をして畝間に鶏ふんと配合肥料を追肥した。
6/14、畝間を中耕し、ロイヤルグアノ、鶏ふんと配合肥料を追肥した。
◆6/7、支柱への誘引とわき芽かきをした。
◆5/27、1番果を若どりして初収穫した。
◆5/24、第二回目のわき芽かきをし、3本仕立てにした。概ね各株に1ヶ着果中。
◆5/3、合掌式支柱を立て、幹をゆるめに留めた。また、畝間に敷き藁をした。
◆4/30、JA園芸フェアーで千両2号自根苗を12株購入し、畦幅100cm、株間45cm、条間65cmに2条植えとし、黒マルチ(1条8穴×2)を敷き深植えしないよう定植した。4/22定植した苗4株の不織布のトンネルがけを外した。
◆4/22、接木苗4株を畦幅100cm、株間45cm、条間65cmに2条植えとし、黒マルチ(1条8穴×2)を敷き深植えしないよう定植した。また、時期が早いので不織布のトンネルがけをした。
◆4/21、師匠のMさんから接木苗4株入手したので、定植畝の準備をした。黒マルチ被覆の前、条間と株間に鶏ふんおよ配合肥料を施肥。

’04年
◆11/4、全て収穫を終了した。
◆10/29、長ナス4株を残して収穫終了。
◆10/14、長雨によりひび割れ10ヶ以上発生した。また、表皮が腐敗したもの5ヶ以上処分した。
◆9/18、海外旅行のため、1週間収穫をブランクしたので巨大化してしまった。
◆7/28、畦間に鶏ふんを追肥した。
◆6/26、畦間に鶏ふんを追肥した。
◆6/10、畦間に敷き藁をした。
◆5/25、鶏ふんを追肥した。
◆5/22、初収穫。
◆5/2、支柱を立て、幹をゆるめに留める。
◆5/1、JAで自根苗を16株購入し、畦幅90cm、株間45cm、2条植え条間60cmに黒マルチを敷き深植えしないよう定植した。
’03年
◆夏場の剪定はしなかったが、秋遅くまで収穫できた。11/16収穫終了。
◆株間を40cmにしたが、60cm位にした方が良いと思います。
◆ホームセンターとJA祭りで購入した自根苗11本を5月初旬黒色ポリマルチをして定植、3本仕立てにした。

クリックで画像拡大
白ナス、定植後8週間目
’07. 6/24
ナス 巨大化した
’04. 9/18
ナス、定植後5週間目 背丈約40cm
’04. 6/5
ナス、定植後5週間目
’04. 6/4
クリックで画像拡大
ナス、定植
’04. 5/3

ナス、まだ花が咲いています
’03.11/6

 特性
千両2号(タキイ交配)は果皮はやわらかくて果のつや、揃いが特に良い中長の茄子。夏ボケ果の発生は少なく強健で栽培が容易な代表的な長卵形品種。節間はやや長い。強勢でスタミナがあり、果の肥大が早く、長期栽培でも生産が安定して多収。
庄屋大長(タキイ交配)は果色はツヤのある黒紫色、高温・乾燥期の栽培でも色ボケ果になにくく、石ナスも少なくて秀品率が高い。長さ35〜40cmの大長茄で、果皮は非常に柔らかく、極美味。草姿は立性で、草勢強く、耐暑性も強い。大葉で、枝太く、作りやすい。
長ナス黒陽(タキイ交配)は果長約21cmの長茄子。適度に柔らかく大変美味。極早生で豊産の、長ナスの代表的品種。果色は濃い黒紫色でツヤがあり、夏ボケ果と石ナスが特に少ない。
草姿は中開性で、枝の太さは中程度(枝吊りを行うこと)。草勢は中強で作りやすい。
白ナス外皮の真っ白茄子。皮から色が出ないので料理の色を汚さない。食味は米ナスに似ていて炒め物、フライに向く。小さな果実で収穫しピクルスやスライスしてサラダにもなる。
果熟になると外皮は黄色に変わる。
水ナスにぎれば水がしたたるほど果汁に富み、果皮がやわらかく甘い。浅漬けのほか煮物・焼物にも向き、サラダにしても美味しい。

□主枝と、一番花のすぐ上とすぐ下のわき芽を伸ばして3本仕立てにする。わき芽かきをしたころに支柱を立て、誘引する。葉が茂りすぎたときは古い葉から摘み取って、全体的に日当たりをよくする。
□株元の脇芽は小さいうちにかきとる。
□追肥は1番果の収穫時から行い、以後2〜3週間おきに畝の肩に施す。畝が乾燥すると生育や果実の生長が悪くなる。
□真夏に枝と根の一部を切り返すと、新しい枝が出て、秋ナスが収穫できる。根を切った後は、500倍の液肥を与えて、敷きわらをする。

 一口メモ
■ナスは根が深く張る。
   =========================

 ナスの上手な育て方 JAとぴあ浜松
http://www.ja-shizuoka.or.jp/topia/agri/gardening/200604.html

 京都グリーンファーム
http://www2.ocn.ne.jp/~greenfrm/nasu.html

 よいナスを多収する管理のコツ JA埼玉中央
http://www.ja-sc.or.jp/saien/nasu.html

 園芸ネット・白ナス
http://www.engei.net/Browse.asp?ID=19977

 西清の水なす漬・水ナスレシピ

http://www.izumikomachi.com/recipe.html

  ニガウリ・レイシ                  索引へもどる

 ▼ゴーヤー 太れいし・長れいし
’08年
◆5/5、自宅の庭先に、畝巾30cm株間25cmにして3株を定植した。
◆5/3、種苗店でF-1種・2株、長れいし1株を購入した。
’05年
◆10/19、2ヶを収穫して終了。
◆8/26、配合肥料とロイヤルグアノを施肥した。
◆8/25、長れいし、一本初収穫をした。30cm×4cm。
◆8/14、太れいし、一本初収穫をした。14cm×7.5cm。
◆7/14、つるを誘引するため支柱間にシュロ紐を張り、ロイヤルグアノを追肥した。
◆7/6、2.8mの支柱を立てた。
◆6/6、自宅の庭先に5株を、株間35cmにして定植した。
◆5/23、自宅の庭先に2株を、株間35cmにして定植した。
◆4/28、4/16播種のタネが3ヶ発芽した。
◆4/19、3日間水に付けタネの先端を切りポリポット7個に1粒ずつ播種し、ポリ袋で覆いトロ箱に入れた。
◆4/18、自宅の庭先に。定植用圃場を拡張した。
◆4/16、前年自家採種の種6ヶを半日水に漬けプランターに播種しポリ袋で覆いトロ箱に入れた。
’04年
◆10/26、3ヶを収穫して終了。
◆9/26、猛暑の影響か、いまだに12ヶも着果中で1ヶ収穫した。
◆8/10、 長さ13.5cm、太さが7cmのもの2ヶ収穫した。
◆8/2、9ヶ着果中、大きいもので、長さ11.5cm、太さ6cm位になった。
◆7/21、雌花を2ヶ見つけた。
◆6/24、支柱先端(1.6m)まで延びてきたので、キュウリネットを日除けを兼ねて軒先に張った。
根元から10節位までのわき芽を除去した。
◆5/28、自宅の庭先に3株を株間30cmに定植した。
◆5/7、3株発芽した。
◆4/20、前年自家採種の種をプランターに播種。

 特性
□一般のものより薄い緑色のゴーヤー。
□長さは8〜15cm位で、太さが5〜8cmと小柄。
□チャンプルーや煮物がおすすめ。

 一口メモ
■小柄だが苦味が少ない。また軒先で日除けになって一石二鳥です。 

 ゴーヤードットコム
http://www.go-ya-s.com/


’03年
◆9月中旬で収穫終了。
◆発芽したのは、2株。支柱にネットを張った。
◆5月下旬、1畝・株間1mに3〜4粒づつ直播きした。

 特性
□耐暑性にすぐれ、独特の風味の健康食。
□果は太く淡緑色でイボ状、特有の苦味と風味でクセになる。ビタミンC等を多く含む。
□摘心を必ず行い、孫づるに着果させる。
□果の先端が割れ、紅色の果肉が見え出した頃が収穫の適期。?
□漬物、油炒めにして珍味。
□苦みを消すには「多めの油で充分炒める、塩もみして茹でる、砂糖をまぶす」など。
 ・アタリヤ農園

 一口メモ
■種蒔きは種床かポットで育成し、本葉が4〜5枚で定植した方が確実。収穫は緑が濃いうちに。

 にがうり倶楽部
http://www2u.biglobe.ne.jp/~bird-st/goya.htm


クリックで画像拡大
ニガウリ 定植後約2.5ヶ月目 初収穫
’05.8/25
ニガウリ 定植後12週間目 初収穫
’05.8/14
ニガウリ、播種後15週目
’04.8/2
ニガウリ、播種定植後約6週間目
’04.6/4
ニガウリ、播種後24日目
’04.5/14
ニガウリ、20cm程度のものを多数収穫出来ます
’03.9/10
  ニ  ラ                         索引へもどる

 ▼品種不明
’07年
◆9/9、開花中の花茎を鎌で刈り取った。
◆3/17、初収穫をした。
’06年
◆2/19、芽出しを開始した。
’05年
◆10/23、とう立ちし枯れた花茎を摘み取り撤去。
◆8/8、開花中です。
◆3/5、前年の株が芽吹いて来た。
’04年
◆4/28、前年の株の葉のみ収穫。
◆3/26、発芽不良で、7本生育中。
◆3/24、昨年採種したタネを有機培養土に蒔く。径3cmポリポットに3粒づつ10ポット、トロ箱に入れ新聞紙を被せ透明ポリ袋で保温した。
◆3/3、前年の株が芽吹いて来た。


’03年
◆10月、種を採取した。
◆9月中旬種蒔きしたが芽が出ないので、畑のMさんから株分けした苗を入手。

 特性
□種まき時期、3月下旬〜4月上旬か6月。
□発芽の時に光を嫌う。苗床に播き藁で覆い発芽後除去。
□本葉2〜3枚で液肥、苗は4〜5株づつまとめて植える。
□追肥は4月中旬と9月中旬に中耕除草のとき。
□とう立ちしたら花茎は摘み取る。年に5〜6回収穫可能。
□株分けは4月か9月に3本位に指先で分けて植えなおす。

 一口メモ
■種がわるいのか播き方がわるいのか発芽しなかったのは何故か原因不明。

 JAあいち中央
http://www.jaac.or.jp/saien/planter/nira.htm

 野菜図鑑(農畜産業振興機構)
http://alic.vegenet.jp/panfu/nira/nira.htm


ニラの花
’05.8/8
ニラ
’04.3/3
クリックで画像拡大ニラ、畑の境に定植しました
’03.11/6
  にんじん  紅華紅彩鮮紅5寸黒田5寸金港三寸
          時なし五寸
索引へもどる

 【5】▼紅華 7寸 トーホク交配

’08年
◆5/16、第1回目の間引きと除草をした。
◆4/21、除草と中耕をして、発酵鶏ふんと米ぬかを追肥した。
◆4/9、不織布のベタ掛けを外し、発芽不良個所に追加播種をし、ワラを被せた。
◆3/30、発芽を開始した。
◆3/19、畦巾90cm、条間25cmに3条スジ蒔きし、不織布をベタ掛けした。

 特性
□長さ17〜18cmで揃いと色が良く、形も円筒形に美しく整う。春まきして「とう立ち」しにくい。
□主に春まきする。発芽適温は約25℃。1u当たり堆肥2kg、苦土石灰100g、化成50gを施し良く耕しておく。
□たねは予め充分に湿らせた土にうね巾30cmでうすくスジ蒔きし軽く土をかけて土の表面を手のひらで押さえる。
□発芽まで10日位かかり、その間に乾燥や強い雨で表面の土が固まらないようにする。
□本葉3枚の頃までに間引いて株間10cm位にし、50gの化成肥料を施す。
□株間を一定にすることと初期の雑草防止に留意する。
 ・トーホク

にんじん 播種後40日目
’08.4/27

 【4】紅彩 時なし5寸 トーホク交配
’07年
◆11/20、収獲を終了した。
◆6/3、間引きして初収穫。
◆4/30、条間に醗酵豚ぷんの鋤きこみと土寄せをし、敷き藁をした。
◆4/20、除草と中耕をして、配合肥料とEMボカシを追肥した。
◆4/9、ほぼ発芽をし終ったので、ワラを外した。
◆4/2、発芽を開始した。
◆3/14、畦巾80cm、条間25cmに3条スジ蒔きし、ワラを被せた。
’06年
◆10/22、条間に醗酵豚ぷんの鋤きこみと土寄せをした。
◆9/17、間引き収穫。
◆9/14、間引きして初収穫。
◆9/5、除草と中耕をして、配合肥料を追肥した。

◆6月下旬、畦巾100cm、条間25cmに3条スジ蒔きし、ワラを被せた。

 特性
□長さ14〜15cmで揃い、根色が良く、形状が円筒形に近い。春まきして「とう立ち」しにくい。
□春まきと夏まきができるが春まきが主体。発芽適温は25℃で、春まきは地温が15℃以上になるジンチョウゲの咲く頃から。
□夏まきは霜の降りる90日位前にする。
□うね巾30cm位にスジ蒔きし本葉3枚程度までに株間8cm位にする。たねは雨が降った後にやや高くしてまき、薄く土をかけモミガラやワラなどをかける。
□発芽まで10日位かかり、その間に乾燥や強い雨で表面の土が固まらないようにする。
□肥料は1平方m当たり最初に石灰100g、化成50gを施し、本葉3枚頃化成50gを施す。
□株間を一定間隔にすることが重要。
□煮食、てんぷら、サラダ、ジュース
 ・トーホク

クリックで画像拡大
ニンジン 播種後6週間目
’07.4/23

 【3】鮮紅5寸人参
’06年
◆2/8、条間に配合肥料を追肥し除草をした。
’05年
◆11/16、配合肥料の追肥と土寄せをし、敷き藁をした。
◆11/2、3回目、発芽を開始した。
◆10/24、EMボカシを追肥した。また隣に1条播種をした。
◆10/12、不織布のベタ掛をトンネルにした。
◆10/7、発芽を開始した。
◆9/30、畦巾60cmに2条スジ蒔きし、不織布をベタ掛けした。
◆5/8、不織布と藁を外し除草をした。
◆5/5、発芽を開始した。
◆4/25、スーパーで種を購入。畦巾60cmに横スジ蒔きし、藁を被せ不織布をベタ掛けした。

 特性
□長さ15cm位、根茎2.5cm位、根尻まで肉付きが良く、種蒔き後約90日で収穫できる早生種。つや良く芯まで色付きのよい優良種。
□種蒔き15日前、1u当たり苦土石灰150g、有機配合肥料100gを全面に散布しよく耕す。
□畝巾50cm、株間18cm、覆土は薄く。夏蒔きは潅水や敷き藁をして保温する。
□本葉2〜3枚ごろ密植部を間引き、株間18cm位にし、軽く土寄せ。初期生育が遅いので除草をする。播種後60日位から適時化成肥料を追肥する。
 ・カネコ種苗

クリックで画像拡大
にんじん 播種後3週間目
’05.10/20

 【2】黒田5寸人参
’05年
◆10/29、3/23播種分収獲を終了した。
◆6/21、初収穫をした。
◆5/14、9/10播種分とう立ちしたので全て整理。
◆4/13、発芽を開始した。
◆3/23、畦巾60cmに横スジ蒔きし、不織布をベタ掛けした。
◆2/22、除草と中耕をして、配合肥料を追肥した。
◆2/3、10cm前後のもの7本を試し取りした。
◆1/20、不織布のベタ掛けをトンネルがけに変更した。
’04年
◆9/25、発芽を開始した。
◆9/21、発芽しないので、不織布をベタ掛けした。
◆9/10、畦巾45cmに横スジ蒔きした。

’04年
◆11/24、収穫を終了した。
◆7/27、第2回目の間引きをし、太さ1cm弱になっており初収穫をした。なまでビールのつまみに美味。
◆7/25、配合肥料の追肥と土寄せをした。
◆6/26、第1回目の間引きをした。
◆6/18、本葉が出始めた。
◆6/9、早くも発芽を開始した。
◆6/3、畦巾70cm、条間35cmにして2条蒔きした。
◆5/24、JAで種を購入した。

 特性
□耐病性、耐暑性の強い早生の豊産種で、根身は15〜20cmとなり肩張り良く先端まで肉付きが良い。
□色は橙赤色で着色早く、芯は小さく、外観、品質が優秀。
□播種後80日位で収穫でき、長期圃場に放置しても裂球しない。
□播種は4〜9月頃のいつでも良いが、6〜8月頃が最も特性を発揮する。
□畦巾40cm位に条まきし、間引いて株間を10cm位にする。
 ・日東農産種苗

 一口メモ
■香りがよく、また、間引き収穫をしながら長期間楽しめます。

ニンジン 播種後約7.5ヶ月強 収穫中
’05.4/27
クリックで画像拡大にんじん 播種後4ヶ月目 収穫中
’04.10/6


ニンジン 播種後3ヶ月強 収穫中
’04.9/10
ニンジン、播種後3週間目
’04.6/23

  
          

 【1】▼金港三寸および時なし五寸人参
’04年
◆6/26、収穫を終了した。
◆4/17、初収穫、長さ10cm〜12cm。
◆4/7、鶏ふんとグリーンズ配合の追肥と土寄せ。
◆3/21、不織布を取り外した。
◆2/25、グリーンズ配合の追肥と土寄せ。
◆2/17、7月下旬種蒔き分、収穫終了。
’03年
◆12/7、化成肥料追肥。不織布のベタ掛け。
◆10/1、時なし五寸人参を種蒔き、本葉4,5枚で間引きした。
◆7月下旬種蒔き分、10月から収穫。

 特性
□金港三寸。早生で根の長さ10p、春まき・夏まきに適す。
□本葉5〜6枚で株間10cm位になるようにし、肥切れしないよう化成肥料か液肥を施し、土寄せする。
 ・サカタのタネ

□五寸人参。時なし、太りが早く作りやすい強健種。和食、洋食いずれにも向く栄養価の高い健康野菜です。
□本葉4〜5枚で株間10cm位になるようにする。
 ・アタリヤ農園


クリックで画像拡大
ニンジン、播種後8.5ヶ月余
’04.6/22
五寸ニンジン、播種から18週間目です
’04.1/27
にんじん、収穫中です にんじん、種蒔きから5週間後です
’03.11/6

 一口メモ
■キアゲハの幼虫を見たら鼻をつまんで捕殺しましょう。

 さとらんど
http://www7.plala.or.jp/satoland/page053.html

 にんにく            索引へもどる

 【3】▼福地ホワイト六片種  青森産
’08年
◆3/11、配合肥料を条間に追肥し、敷き藁をした。15株生育中。
’07年
◆9/25、一部発芽を開始した。
◆9/11、敷き藁をした。
◆9/9、鱗片をばらし18ヶを、畦巾80cm条間30cm株間15cm、深さ5cmにし、ロイヤルグアノを元肥にして植え付けた。
◆8/17、三島市の種苗店で種球を3個購入した。

◆6/1、葉茎が枯れてきたので3ヶで収穫、出来が悪く失敗。
◆2/11、除草し、条間にロイヤルグアノ、配合肥料とEMボカシを追肥した。
’06年
◆10/22、条間に醗酵豚ぷんの鋤きこみと土寄せをした。
◆10/7、一部発芽を開始した。
◆9/25、敷き藁をした。
◆9/24、鱗片をばらし12ヶを追加して、畦巾60cm条間30cm株間20cm、深さ5cmにして植え付けた。
◆9/19、鱗片をばらし18ヶを、畦巾60cm条間30cm株間20cm、深さ5cmにして植え付けた。

【8/30・記】6月下旬収穫を終了した。
’05年
◆10/26、条間にロイヤルグアノとEMボカシを追肥し、敷き藁をした。残りの1ヶが発芽した。
◆10/18、18ヶが発芽した。1ヶはNGか。
◆10/12、一部発芽を開始した。完熟豚ぷんをマルチングした。
◆9/23、鱗片をばらし19ヶを、畦巾60cm条間30cm株間10cm、元肥に鶏ふん・ロイヤルグアノ・配合肥料一部EMボカシを施肥し、5cmの深さに植え付けた。
◆8/22、種苗店で種球を3個購入した。


ニンニク 定植後8ヶ月
’08.5/12


’06.7/13
ニンニク 定植後4週間目
’05.10/20

 【2】▼品種不明
’05年
◆6/17、収穫を終了した。
◆5/31、1株試し取りをした。
◆3/3、条間に野菜名人を追肥し、敷き藁をした。
’04年
◆12/14、醗酵鶏ふんを追肥した。
◆11/17、敷き藁をした。
◆10/14、12本全て発芽した。
◆10/10、やっと2本が発芽した。
◆9/22、鱗片をばらし12ヶを、畦巾60cm条間30cm株間10cm、元肥に鶏ふん・ロイヤルグアノ・配合肥料を施肥し、5cmの深さに植え付け。
◆8/18、三島市の種苗店で種球を2個購入した。


クリックで画像拡大
にんにく 植え付け後8.7ヶ月で収穫終了
’05.6/17
にんにく 植え付け後8.7ヶ月で収穫
’05.6/13
にんにく 植付後6ヶ月
’05.3/23
にんにく 植付け後4週間弱
’04.10/18

 【1】▼品種不明
’04年
◆5/26、葉茎が枯れてきたので25ヶで収穫完了、出来が悪く失敗、種球根か生育方法か肥料か土壌か原因不明、蕾が出来なかったのも変だ。
◆2/23、乾燥防止のため、イチゴの敷き藁を転用して被せる。
◆2/9、配合肥料を追肥し土寄せ。
’03年
◆11/26、鶏ふん追肥と土寄せ。
◆11/6、わき芽3〜4本が出ていたのでかきとる。
◆10月初旬、ホームセンターで種球を購入し、鱗片をばらし植えた。56本生育中。

 特性
□水はけの良い粘質土を選ぶ。
□植付けた鱗片は3〜4週間で発芽する。
□越冬前と春先に、畝に少量の追肥をする。
□鱗片肥大期に乾燥させない。敷き藁など。
□春に蕾を摘み取る。摘み取ったトウ(とう立ちしたにんにくの花茎・にんにくの芽)は、油炒めにすると美味しい。
□収穫は葉茎が枯れてきた頃に行い根を取り除いて乾燥させる。

にんにく、収穫
’04.5/26
にんにく、植付け後5ヶ月です。
’04.3/3
クリックで画像拡大
にんにく、1畝に15cm間隔で植えてます
’03.11/6

 田子のにんにく
(JA田子町)
http://www.ja-takko.or.jp/products/garlic/

 奈良県農業情報・相談センター
http://www.pref.nara.jp/nogyos/nousou/
QA/143ninniku.htm


 にんにくの保存方法 健康ふぁーむ「産直品」
http://www.kenko-farm.com/ninniku_hozon.html

 湧永製薬
http://www.wakunaga.co.jp/garlic/side
/cultivation.html


  ネ  ギ   元蔵 下仁田ねぎ ・あさつき冬一心
         石倉根深太品種不明万能葉ねぎ  
索引へもどる

 【7】▼元蔵ねぎ

’08年
◆4/23、配合肥料を施肥し、土寄せをした。
◆3/17、1畦1条20cmの深さに溝を掘り発酵豚ぷんを入れ、苗を4〜5cm間隔に並べ根本に1〜2cmの土を掛けワラを被せた。
◆3/15、ホームセンターで苗を一束50本を購入した。

’07年
◆6/15、前日、種苗店で苗を一束48本を購入し、1畝に定植した。


 e-種やネット 元蔵[ネギ]
http://www.e-taneya.com/item/item.php?item_base_id=436

 【6】▼下仁田ねぎ
’08年
◆3/18、庭先の育苗プランターにばら蒔きして、きざみ藁をかけた。

’07年
◆6/4、育苗苗を2畝に定植した。
◆3/26、一部発芽を開始した。
◆3/17、庭先の育苗プランターにばら蒔きして、きざみ藁をかけた。
◆2/14、JAでタネ5mlを購入。
’06年
◆10/13配合肥料を施肥し土寄せをした。
【10/13・記】6月中旬、師匠のNさんから苗を調達し、1畝に定植をした。

 特性
□軟白部は18〜25cm、純白で特に太く、分けつなくそろいがよい。葉は濃緑で太く短く、葉数は少なくやや扇状に広がる。葉肉は厚みがあり軟らかい。
□根深系のねぎと異なり、過度の土寄せは品質をそこなうので避け、収穫70〜60日前ぐらいに一度行う程度でよい。中耕は、根張りをよくするために2〜3回行う。
・日東農産種苗

 下仁田ネギの話 下仁田町

http://www.town.shimonita.gunma.jp/contents/
Contents.asp?CONTENTNO=39


 家庭菜園サポート 下仁田ねぎ
http://www.pref.gunma.jp/e/saien/simo.htm


クリックで画像拡大
下仁田ねぎ 播種後1ヶ月目
’07.4/17

 【5】あさつき(薬味用細ねぎ)
’07年
◆4/27、風味が今一なので、全て撤去した。
◆3/17、初収穫をした。
’06年
◆2/19、芽出しを開始した。
’05年
◆11/2、初収穫をした。
◆8/28、発芽を開始した。
◆8/12、1畦2条10cm間隔に2球ずつ植え付け。
◆6/6、全て球根を堀上げ保存の準備をした。
◆3/16、初収穫をした。
’04年
◆11/13、葉のみ収穫した。
◆9/26、発芽した。
◆9/20、1畦1条10cm間隔に2球ずつ植え付け。
◆8/18、三島の種苗店で種球を約30ヶ購入した。

 特性
□葉が細く分けつが盛んで家庭菜園に最適。酢味噌和え、吸物、薬味用として風味が良い。
□8〜10月頃植え付け、3〜4月頃収穫。
□全体に20cm位耕し、15cm位に元肥、5cm埋め戻し。
□10cm間隔に2球づつ、球の半分位が地上に出る程度の浅植えとし、追肥は化成肥料を時々与える。
□草丈20〜25pのものから収穫し、球根も利用できる。
□次の種球にするには追肥し、5月に葉が黄変したら堀上げ、ばらさずに軒下などに吊るして保存する。

 一口メモ
■繁殖力が旺盛なので、どんどん収獲いたしましょう。

 奈良県農業情報・相談センター
http://www.pref.nara.jp/nogyos/nousou/QA/6asatsuki.htm


クリックで画像拡大
あさつき 保存種球
’05.6/6
あさつきの花
’05.5/14
あさつき 初収穫
’05.3/16
あさつき 定植後4週間目
’04.10/18
あさつき 植付け後10日目
’04.9/30
あさつき 9/20植え付け
’04.9/20

 【4】冬一心
’05年
◆2/3、収穫を終了した。
’04年
◆9/6、土寄せをした。(今までも数回実施済)
◆6/10、土寄せをした。
◆5/25、土寄せをした。
◆4/20、1畦1条15cmの深さに溝を掘り、4cm間隔に並べ根本に1〜2cmの土掛け。溝にワラを敷いた。
◆4/19、種苗店で苗を100本購入した。

 特性
□千葉産、一代交配種。早生で9月〜10月収穫可能。


ネギ 定植後5ヶ月強 収穫中
’04.9/10
ネギ冬一心、定植後9日目
’04.4/29

 【3】石倉根深太葱  JAのタネ
’08年
◆3/18、庭先の育苗プランターにばら蒔きして、きざみ藁をかけた。
’06年
◆10/13配合肥料を施肥し土寄せをした。
【10/13・記】6月中旬、師匠のNさんから苗を調達し、2畝に定植をした。
’05年
◆10/20、土寄せをした。
10/4、配合肥料を施肥し土寄せをした。
7/12、6/14定植分に配合肥料を追肥し、土寄せをし、3/25定植分に土寄せをした。
6/23、3/25定植分に配合肥料を追肥し、土寄せをした。
6/14、自家苗44本を定植した。
◆4/10、3/18に育苗プランター播種のタネが発芽した。
◆3/25、ホームセンターで20〜25pの苗約35本を購入し、畦巾90cm株間15cm位、深い溝を掘り定植。溝に藁を入れた。
◆3/18、庭先の育苗プランターにばら蒔きして、きざみ藁をかけた。
’04年
◆6/17、別畦に1畦追加定植した。
◆6/15、1畦に72本を定植した。
◆4/10、液肥ハイポネックスを施肥。
◆4/2、発芽してきた。
◆3/19、種蒔き、90cm×1mの苗床に、3条×15cmの溝を作り、ばら蒔きしてきざみ藁をかけた。

 特性
□耐寒特性に秀れ、草勢強く、生育旺盛で作り易い。
□茎部は太く輝くような純白色で、軟白部は50cm内外にも達する。
□品質も最高で、香り風味共に申し分なく、利用範囲は広い。
□春まき、秋まき何れも冷床に行い、育苗後畦巾90cm株間15cm位に深い溝を掘り定植。春まきは播種後100日位、秋まきは翌春4〜5月頃が好適です。定植後成長に伴い土寄せ軟白させ、その都度うすい液肥を与える。
 ・日東農産種苗


ネギ 35株定植
’05.3/25

クリックで画像拡大↓
石倉根深太葱、播種後約2ヶ月半
’04.6/4
石倉根深太葱、播種後2週間目
’04.4/2

 【2】品種不明、@A種、ABB種
’05年
◆10/20、土寄せをした。
10/4、配合肥料を施肥し土寄せをした。
8/28、配合肥料を施肥し土寄せをした。
7/17、土寄せをした。
7/12、BB種一畝の植替えをした。
◆5/11、古ネギを2畝植え替えをした。
’04年
◆9/23、B子持ねぎを2本づつにして植え替えた。
◆6/16、BB種のタネを採種した。
◆3/6、@A種2畝収穫終了。
◆2/4、AB種1畝収穫終了。
’03年
◆12/10、土寄せ。
◆@A随時土寄せと追肥をする。
◆BB種9月下旬、畑のIさんから入手1畝、定植。B種は株で増えるらしい。
◆AB種7月初旬、畑のSさんから入手1畝、定植。
◆@A種5月初旬、ホームセンターから苗を購入、2畝定植。

 ねぎの植え付け
http://www8.plala.or.jp/jikyuya/nou6.html


ネギ 古ネギが枯れ新ネギが生育
’05.7/17
古ネギ 植え替え
’05.5/11

子持ねぎ 
’04.9/23

クリックで画像拡大
ネギ、@A種収穫終了
@’04.3/6
ネギ、左ホームセンタ購入、右Iさんから入手した苗です
@A’03.11/6

 【1】万能葉ねぎ
’04年
◆9/21、一部移植した。
◆4/15、ほぼ発芽した。配合肥料を追肥。
◆3/29、新規に種蒔き。60cm×70cmに4条筋蒔き。
◆3/6、生育が悪いので、別の圃場に移植。
◆1/25、水やりをかねて液肥を散布。
’03年
◆11/26、追肥と土寄せ。
◆9/25種蒔き、11/21生育が遅い。

 特性
□生育旺盛な強健種で伸長性に優れ、プランター等で簡単に作れる。
□吸物、薬味用など利用度が高い。
 ・アタリヤ農園

万能葉ねぎ 播種後1年目
’04.9/21
クリックで画像拡大
万能葉ねぎ、播種後8週間です
’03.11/21

 根深ネギの植えつけと管理 JA埼玉中央
http://www.ja-sc.or.jp/saien/200307.html

 柳峰農園
http://www.d-b.ne.jp/~yanagi/negi.htm

索引へもどる

HOME

畑に夢中